高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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エプソン品川アクアスタジアム
2007年01月31日 (水) | 編集 |
京都から品川へ。
今回、「のぞみ」増発後(かなり前だ)初めての「ひかり」乗車でしたが、
空いていて快適! 往復とも2人席を一人占めしました。
東海道新幹線から見た富士

↑上りの東海道新幹線の中で目にした富士山。
北岳からほどではないにしろ、くっきりはっきりきれいに見えました。

品川駅で降車、ホテルでチェックインをして、「エプソン品川アクアスタジアム」へ。
エプソン品川アクアスタジアム 熱帯魚

さすがに都会の水族館、こじんまりしていますが、ブルーのライトが
とても幻想的な雰囲気を作り出しています。海遊館を期待して行くと
ちょっと物足りない・・・・・。
エプソン品川アクアスタジアム マンタ

↑サメとエイの水槽は、下をくぐれるドーム型になっています。
併設のレストラン「アクアダイニング トロピクス」には、
大きな熱帯魚の水槽が各席にあって、目を楽しませてくれます。
「サブマリンディナーコース」を頂きました。
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寒さ厳しく・・・
2007年01月30日 (火) | 編集 |
昨日あたりから冷え込みが厳しくなったような気がします。
それでも、昔に比べればましだなぁと思うのは、口が凍えて喋れないとか
水道が凍ってしまって水が出ないとか、近くの池に氷が張っているということが
なくなったから・・・・・。やっぱり温暖化してるんですよね。
明日から旅行です。楽しみ♪

いろいろありますよね
2007年01月29日 (月) | 編集 |
知り合いの自A官が、自A隊を辞めるとおっしゃっていて、ちょっと切なかったです。
中では勿論いろいろあると思うので、部外者が口を挟むことでもないし、
テレビや見学で訓練の厳しさを見ているから、安易に何も言えない。
まぁ自分自身、もうちょっと自分の人生を見直さないといけないので、
人の事を心配している場合じゃないんですが(苦笑)

少女漫画のような。
2007年01月26日 (金) | 編集 |
地元の駅で呼び止められ、出口でも訊かれるのかと思ったら、告白されました。
そんなことがあるんだなー・・・
太極拳で鍛えた背筋をピンと伸ばしてスタスタ歩いていたから、印象が良かったのかも。
週末の夜に一人で寂しかったのかも(それは他人事ではない)。
でも、第一印象が良いと、後は欠点ばかり見えてくるわけだから。
中身は知らぬが花です。

「いただきマッスル!」海上自A隊 第2弾・横須賀基地
2007年01月25日 (木) | 編集 |
いただきマッスル!」海上自A隊 第2弾・横須賀基地

制作は中京テレビで、放送日時は地方により異なります。
近畿だと読売テレビで一週遅れの水曜24:59~25:49の放送でした。

番組の内容は、吉本の肉体派芸人さん五人がお手伝いに行き、
その御礼に名物を御馳走してもらう、というグルメバラエティ番組。
(海自第1弾は、夏にP3Cの機体洗浄をしてました。)

5人は、まずは横須賀教育隊で海自オリジナル体操に参加。
体育の授業などで、だらだらやってるラジオ体操とは比べものになりません。
すぐに体力を消耗しそう。見ているだけで吐き気が(貧血起こしやすいので)。
そして、「これからが準備体操!」という教官の声と共に、
海自名物エンドレス腕立て伏せが始まります。どうエンドレスかと言うと、
「1,2,3,4,5,6,7,8,7,6,5,4,3,・・・」
と、まるで月月火水木金金を彷彿とさせる言葉の戯れ。
計48回くらいしてました。

そしてボートに乗って、沖に停泊中の「しらゆき」へ。
全員が飛行甲板に集合し、朝礼が始まります。藤田艦長、かっこいいです。
どうして艦長さんというのは、皆さん、ただならぬ落ち着きがあるんでしょうか。
やっぱり訓練の賜かー。
このクラスのおふねの艦長さんは大体40歳そこそこなのに、民間企業に
あんな貫禄のある(しかし体型は筋肉質で細い)40代そこそこがいるだろうか???
(でもデキる男性は、上司だったらすごく恐いと思うの・・・)

それから芸人さん達は甲板掃除。
放水して、デッキブラシで磨いて、乾かしてモップで拭くという手順。
なぜかホレイショを思い出します(笑)

短SAMランチャー、短魚雷、SSM、などの兵器は、
強力な水圧で汚れを洗い流します。

次はカレー作りのため調理室へ。シーフードカレー180人分を作ります。
火事防止のため火は使いません。蒸気と電気のみで調理します。
白ワインとオリーヴオイルで浸け込んだイカ、それにエビ、帆立貝、
鶏殻・豚殻ソース、コーン、粉チーズ、ブランデーなどたっぷり入れます。
そして極秘レシピのスープも加え煮込みます。・・・そりゃ美味しいわ。

別のグループは大砲の砲身を専用ブラシで磨いてました。
少しずつ、八回に分けて磨きます。

最後は、横須賀教育隊のカッター訓練。いきなり海に出るのではなく、
まずは練習用陸上カッターを使います。かなり体力が要りそう。
隊員も交えて練習とレースをしてました。
この時の隊員は特殊技能で入隊した方ばかりで、年齢も様々だったし
特に体力を要求される人たちではないのですが、しっかりこなしておられました。
すごい・・・。

芸人さん5人は甲板でカレーを食べた後、180人全員から登舷礼を受け、
帽振れのお見送り。特別に名誉乗組員?のカードを艦長さんから貰ってました。


自A隊って、いっつも隊員募集しているイメージがありますが、
今もかなり足りないそうです。ばんばん試験で落とすし、身体測定でも落とすし、
めでたく入隊しても、厳しい訓練の為に辞めていくし・・・。
こうしてメディアを使って幅広くアピールして、気骨のある入隊希望者を
募りたいところなんでしょうね。護衛艦で、カレー食べたいな・・・

「高村薫さんと考える」
2007年01月24日 (水) | 編集 |
今更な紹介なんですが、毎日新聞のHPに「高村薫さんと考える」というコーナーがあります。
今までのテーマは、死刑制度、飲酒運転、いじめ、都市と地方。こちらです。

高村さんと考えるとむちゃくちゃ大変だろうなと思うんですが。
(あの複雑で重厚でパワフルでなおかつ繊細な思考回路・・・←森くんの山の表現みたい)

旅行の手配が済みました
2007年01月23日 (火) | 編集 |
最近また旅行準備に追われていました。月末はまた東京です。
遊びすぎです。でも次は呉に行こう。潜水艦が見たい!

「週刊文春1月25日号」の高村薫さんのコメントを読んで
2007年01月20日 (土) | 編集 |
最近の殺人事件のことで、
識者が読み解く「勝ち組犯罪の狂気」をテーマに、
高村薫さんがコメントされています。
(ユナコさん情報ありがとうございます!)

情報通信網が発達して、非常に便利になりましたが、
その恩恵を受ける一方で、
携帯電話やメールのみの意思疎通で事足れりとしている
現代のコミュニケーションについて、警鐘を鳴らしておられます。

“人間同士が意識して向き合う関係を作り直す”ことが必要だと。

これ本当に自分自身も反省する点です・・・。

映画★「硫黄島からの手紙」
2007年01月19日 (金) | 編集 |
硫黄島からの手紙」を見ました。(ネタバレ箇所は白色文字にしています)
同僚は、久々に泣いたと言っていましたが、それほどお涙頂戴な演出があるわけでもなく、
戦争の中で人々が翻弄される様子を冷静に描き出していて、良かったと思います。

井原剛史さんのバロン西はかっこよかった。
西郷(二宮和也さん)は、ものすごく陸兵のイメージにぴったりで、
招集される前の職業を知った時に意外な感がしました。
べらんめえ口調のパン屋って!
渡辺謙さんの栗林中将は、最後の言葉に胸が詰まりました。
ここはまだ日本か?(“もう日本か”だったかも)
アメリカとの圧倒的な戦力の違いに、早晩、硫黄島が陥落することは分かっていて、
しかし島を奪われれば給油地とされて日本の本土爆撃が苛烈になることから、
一日でも長く、硫黄島を渡さないために、日本の領土にしておくために、
戦い抜いた・・・その気持ちがよく表れていると思いました。
栗林自身が持っているアメリカ人への好感、その文明への畏怖、そして、
その上で祖国を守るという軍人の宿命も、万感迫るシーンでした。


映像化されて一番いいと思うのは、本では分からないところを補ってくれることです。
海戦はイメージがわくのですが、陸戦はよく分からなかったので、
各部隊が戦闘状態にある時の司令がどんな感じなのか、今回よく分かりました。
じっとしているんだーというのが(笑)当たり前なんですが。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「スパイダーマン3」の予告を見ました。
おお!また楽しみが目白押しです。が、ハリポタのほうは不安がいっぱい・・・。

今日はお休み
2007年01月18日 (木) | 編集 |
歩いてきてホールの玄関に着いて、低い音で音楽がかかっているのを聞いて、
あ、iPodの電源を切り忘れたかなと思いつつ、太極拳の教室に入ったら、
そこの館内BGMにB'zが流れていました。
LADY NAVIGATION とか BAD COMMUNICATION を聴いている人が、身近にいるとは思わなかった・・・!

同僚とゆったりランチをしていると、後ろの席でカップルが喧嘩を始め、
いたたまれなくなって店を出てしまいました。
どうして電話したのに出てくれなかったの!不在着信あるでしょ!と、
女の子がむくれていた。
電話1本に出なかったことでご機嫌を損ねるなんて、なかなか厳しい世界です。
ちょっとびっくり。

南港
2007年01月14日 (日) | 編集 |
本日は大阪南港。お会いした皆様、お世話になりました。有難うございます。
お昼ご飯は、WTC48階のレストランでビュッフェ。
味はイマイチでしたが、お天気は快晴、窓際の席だったので、
遠くまではっきり景色が見られました。おふねがいっぱい行き来してました。
でもミサイル積んでる馴染みのおふねはいないの。ちょっと残念。
大阪南港WTC48階のレストランから見た景色



休日
2007年01月11日 (木) | 編集 |
久しぶりに太極拳に行き、ストレッチをして、腕が痛かった・・・。
寒いせいで、身体が強ばっているんですね。姿勢に気を付けなくては。

古文書講読の講座も、先月は怠けていたせいで、久しぶりに出席。
薩摩藩が兵糧米として“分捕り”の札を付けて徴収した米が
(鳥羽伏見の戦いの時の行軍の道筋にあたってしまったのだと思う)
新政府発足後しばらくしても何のお達しもないので、
使っていいでしょうか・・・?という許可を求める文書を読んでいます。
この腰の低さがつらい。
そもそも薩摩藩に米を差し出す義理はないはずなんだけど。
彼らこそ戦争の被害者という感じがするですよ・・・。

資料として使った年表が楽しかったです。
明治3(1870)年、10月2日、政府は、
「海軍はイギリス式、陸軍はフランス式」と定めているんですが、
陸はいつからドイツに傾倒したんだっけ・・・
その時に最強の軍隊をそのまま模倣するんじゃだめでしょう。
栄華を誇る絶頂期には、何が足をすくうか、弱いところも見えるはず。
尊敬を向けるだけで冷静な分析をせず、あばたもえくぼではダメなんだ。
と、自分もちょっと戒めていきたいと思います。

そうだ、小学生の時に「あんたは平和主義者や」と、
友達に言われたことを思い出しました(笑)

祝★「新潮」2月号!
2007年01月06日 (土) | 編集 |

「太陽を曳く馬」連載第五回。

物語のメインとなる秋道が起こした事件、その初公判の模様が描かれるのですが、
じっくり読めば読むほど、身の毛のよだつ殺人事件ですよね。
横溝モノなら猟奇殺人と銘打たれてしまうだろうほどの。
ただ、身勝手な理由と思いこみで母子と男性一人を撲殺した犯人の秋道、
その秋道に対しては、憎悪も恐怖も湧いてこない。
秋道は(いや秋道も、と言うべきでしょうか。聴取を受けていた関係者達と同じく)、
自分達と言葉が通じないような、違う世界で生きているという感じがします。
そもそも秋道は悪人ではない。
わたしがイメージする「悪」というのは、例えば振り込め詐欺のように人を騙したり、
万引きだとか、失敗の誤魔化しのような「卑怯」なことだったりするのですが、
それは、同じところに立って物事を見ることが出来て初めて成立する「悪」ですよね。
お金が大事だ、とか、失敗は恥ずかしい、とか、そういう共通する価値観が
秋道には通じなくて、これで裁判が成立するんだろうかと・・・。
勿論、被害者の立場から言えば秋道は極悪非道の悪鬼ですが、
合田のように刑事としての視点から見ると、確かに放心するしかないような、
難しい事件だと思います。正直、投げ出したくなるんじゃないかなぁ。

高村さんが描く殺人犯は、それがどんなに非道い殺人を犯していても、
魅力的だったり、憎めなかったりするんですよねぇ・・・・・・・。
今流行の“ちょいワル”どころじゃなく、李歐でもあれ相当ワルですから。
『黄金を抱いて翔べ』や『レディ・ジョーカー』の犯行グループも、
相当な犯罪者です。陰で泣いてる人いっぱいいるんだよ。
『神の火』なんか原発テロですよ。

まぁ、そういう魅力的な犯罪者と秋道は、また違うんですけれども。


ところで吉岡巡査部長、いいキャラですね。

“「係長、いい傘ですねえ。何かあったんですか。光っていますよ、傘だけ」”
                       (「新潮2月号」315頁)

“「(前略)あ、でも、いい傘だというのはほんとうですよ。
  それ、いくらしました?」
 「二万円」
 「ええ? どうかしてますよ、いくら独身でも!」”(「同」316頁)


痛いよ、その “いくら独身でも!” ってツッコミは!!!(笑)

仕事始め
2007年01月05日 (金) | 編集 |
わたしの年賀状(の一部)には、観艦式の写真を使いましたが、
P3Cのコクピットから撮影した写真の年賀状が届いたりして大喜びです。
今年は乗りたいなぁ。でもちょっと高所恐怖症なんだけどな・・・

沈艦を読みながら、海江田の操艦技術の素晴らしさに惚れ惚れしています。

護衛艦内に設置の「拳銃」とは。
2007年01月05日 (金) | 編集 |
そういえば、護衛艦の「拳銃格納庫」に入っている拳銃は、
信号弾発射用の信号拳銃 だそうですね。
最近、本職の方に教えて頂きました。
わたしは普通の拳銃だと思ってました・・・!
ヨンファみたいな不審者が侵入してきた時に撃つのかなって(笑)

<今年の抱負>
艦番号を完璧に覚える。
でも年末に、知り合いの家にあった海上自A隊の豪華カレンダーをめくりながら
「あ、『ちょうかい』ですね!」と言ったら、呆れたように、まじまじ見られました。
でもイージス艦の艦番号は覚えやすいし!
世界中の国旗を覚えていると誉められるのに、自国の艦番号を覚えていると
呆れられるのはどういうことなんでしょう・・・。

とうとう正月休みも終わり
2007年01月04日 (木) | 編集 |
かわぐちかいじさんの『沈黙の艦隊』を読み始めました。
(たじ様ありがとうございます!)
そんなこんなでもう正月休みも終わり。ああ早かった・・・。
でも今年はそれほど落ち込まずに済みました。よかったよかった。
明日から仕事。今年もおふねに乗る為に頑張って稼ぎます!

箱根駅伝
2007年01月03日 (水) | 編集 |
箱根駅伝のテレビ中継を見ていました。今日は復路。
順天堂大が復路で区間新を2人、区間賞を2人出す勢いで、往復合わせて総合優勝。
「高校まではそれぞれがエースだから自己主張が強く、最初はチームとして機能しない」
という監督の言葉に、速い選手ばかりを抱えた苦悩もあるのだなぁと感心しました。
最下位だったチームも当然のことながら一般人と比べると驚異的な体力と精神力で、
走るのが苦手なわたしからすれば、もう神業。
みんな一生懸命で、正月から姿勢を正される思いでした。

だからって何もしていないんですけど。

買い物三昧
2007年01月02日 (火) | 編集 |
家にいると落ち込むので、昼からまた大阪へお買い物に。
ブーツを見たかったのですが、商品が売り場に散乱している状態で、
もう新規参入は出来ないと諦めました。
でも、前に買って気に入っていたフレアースカートの色違いを購入したりして
まぁまぁの収穫かな。色違いだと試着せずに済むから(笑)
そんな感じで戦場(バーゲン会場)の隙間を駆け抜けてきました。
家に帰ってからテレビで福袋争奪戦を見て、びっくりしました。危ないですよねー。
エスカレーターで事故が起きないのが不思議なくらい。
とても開店直後には行けないなあ。

謹賀新年
2007年01月01日 (月) | 編集 |
明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます。

ニューイヤー駅伝を見ていました。
自A隊第13旅団(旅団と付くと陸)とか、自A隊体育学校とかも出場してました。
海も出てくれればいいのにーーー・・・。

家にいると落ち込むのでバーゲンに行ったりしました。
初詣に出かけた両親は、混んでいてお参りせずに帰ってきたのでカフェで合流。
カフェの店員さんと年始のご挨拶をして、ああ正月なんだな~と実感。

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