高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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放置しててごめんなさい
2007年02月28日 (水) | 編集 |
護衛艦でカレー食べてきましたよ。
そんなこんなでじたばたしてます。
更新遅くなってごめんなさい!!!
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チョコを貰った・・・
2007年02月15日 (木) | 編集 |
まだ風邪が治りきっていないのですが、予約していたので太極拳へ。
それでも先生からは、今日は調子がいいね!と褒められました~。
肘が曲がってしまうので「小さい太極拳になっている」という指摘を
よく受けるのですが、今日は、のびのびやっていたのが良かったみたいです。
それもそのはず、外は寒いけれど、教室は窓が多く、太陽が照っていれば
サンルームのようにぽかぽかして気持ちいいのです。
そのうえ隣は日本庭園で、窓からは、紅梅が咲いているのが見える。
「太極拳は格闘技だから、舞になってはいけない」ので、
視線は真っ直ぐ、相手を睨みつけて外さない気迫も必要なんですが・・・
でも、梅を見ながら太極拳って風流だなぁ。「中華か!」みたいな。
万葉集の時代は、梅は輸入品で貴族の館にしかなく、裕福な象徴とされていました。
日本語の「うめ」も中国語の「me(3声)」が訛ったもの。
梅の花、大好きなんですよ・・・。そうかもうそんな季節だったのかー。
今年は梅林に行けなかったなぁ。

同僚とランチをして、喫茶店でコーヒーを飲みながら話していた時に
いきなり知らない男性が寄ってきて、チョコレートを渡されました。
でもそれが、ミニスカート着用の男性だったんです!!!
女装癖のある男性って、みんなゲイだと思ってた・・・・・。
違うんだ。
まさか同業(女装)だと思われたとかは・・・ないと思う・・・。
同僚には「Give me a chocolate !」って顔してたんでは?と爆笑されたけれど。
でも、それだけで、何事もなく済んで助かりました。
たまに隣の席に座って、何も言わず凝視してくる人がいるから恐い。
先日は、駅のエスカレータで、隣に立っていた男性が髪に顔を埋めてきて、
匂いを嗅いで何事か囁いたり、何かもう、妙な人が多いですよ、うちの県。
太極拳より、何かもっと自衛の為に役立つ格闘技を習ったほうがいいかも・・・。

本★『外交敗北 日朝首脳会談と日米同盟の真実』
2007年02月14日 (水) | 編集 |
本★重村智計『外交敗北 日朝首脳会談と日米同盟の真実』(講談社)2006.6.29

北朝鮮核問題をめぐる六カ国協議は、6日目の2月13日午後に閉幕しました。
今まで、軍事力というのは、国土の大きさや国民の多さに比例していたのが、
見事に覆されたという気がします。
「核」という、ただ一つの存在が、大国が営々と築き上げてきた軍事力を凌ぐ。
核の持つ巨大な脅威を背景にした外交。それは、大国よりも、
周囲から危険視されている小国だから、出来ることなのでしょうが。
某国は、バランス感覚というか、各国の思惑が絡み合う外交の舵取りはうまいなぁ・・・。


著者は、小泉総理が北を訪問した時に、日米同盟が危機に瀕したことに言及。
重要なのは、この↓一点。

“核問題を棚上げにして、日朝正常化が実現すれば、日米同盟は崩壊する。
 同盟の最大の要素である「共通の敵」と「共通の価値観」が失われるからだ”
                        (39頁)

著者は、新聞に対して、
“政府の政策や計画を、発表前に報じることを「トクダネ」としてきた。
 これでは形を変えた官報である。そうではなく、そうした計画が
 国民や国家のためになるのかを検証する記事こそ「トクダネ」なのだ。”
                        (143頁)

インターネットで簡単に情報収集が出来る現在、新聞に求められるのは
正確さと、その情報が、どこにどのように影響するかを見抜く力なのですね。

国家の指導者としての立場に立った人間が直面する問題として、著者は、
ウェーバーを引用し、「心情倫理」と「責任倫理」を挙げています。

“マックス・ウェーバーが「職業としての政治」で、
 政治家が直面する最大の問題として「心情倫理」と「責任倫理」を指摘している。
 「心情倫理」とは、個人の信念や信仰などの動機を重要視する。
 靖国神社参拝は、心情倫理に従った行動である。
 「責任倫理」 とは、結果責任を意味する。中国や韓国との外交関係に
 影響が及ぶことを理由に、靖国参拝を中止するのは、責任倫理に従った行動である。
 心情倫理と責任倫理の衝突は、誰もが経験する問題である。
 会社のために談合をしなければならないビジネスマンは、この葛藤に
 苦悩したはずである。あるいは、会社のために官僚に賄賂を渡さざるを
 えない人もいるだろう”(215頁)

組織の論理と、個人の良心の葛藤ですね。
これはもう、社会で生活する限りはついてまわるのだと思う・・・。

風邪引き継続中
2007年02月14日 (水) | 編集 |
一週間前くらいに風邪を引いて、2,3日で治るだろうと高を括っていたら、
なかなか治らないまま、バレンタインデーになってしまいました。
ロマンスはないものの、たじ様と梅酒飲み会の約束があったのに!!!
行けなくなったのでツライ・・・今日は自宅療養です。あーあ・・・

そういう恋もあるのか
2007年02月13日 (火) | 編集 |
友人(女性)が、バレンタインに告白する!と言うので
「いい大人なんだから、別にバレンタインじゃなくてもいいじゃん。
 もう言っちゃえば? バレンタインにはデート出来るかもよ」
と、けしかけてみたのですが、なんと、相手の名前も知らないと言う。
実は、挨拶しかしたことがないそうな。
「えっ、それで彼は結婚してないの?」と訊いても、知らないと言う。
それでいきなり告白だなんて、いまどき女子高生でもやらないのでは・・・。
「それはさ、告白する前にすることがあるでしょ、名前を聞くとかさ!」
と助言はしたのですが、数日後、チョコレートを渡したというメールが来ました。
しかしそのチョコも人づてに渡したらしく、相手の男性から連絡があったのはいいが、
電話しながらも、彼女の顔と名前が一致していなかったらしい。・・・。
それでも、今度会えることになった!と喜ぶ彼女を見てわたしも嬉しかったので
「それで、おいくつくらいの方なの?」と訊くと、また、分からないと言う。
「40代とか50代とか、それくらいは分かるでしょ?」
それが、全く予想がつかないらしい。

・・・・・・

そんな恋もあるのかなぁ。
わたしの想像を超越していて、彼女から報告を聞く度に、驚きの毎日でした。
初デートの結果を聞くのが楽しみですよ!!!

本★『南極ってどんなところ?』
2007年02月12日 (月) | 編集 |
本★『南極ってどんなところ?
柴田哲治・中山由美・国立極地研究所(朝日新聞社)2005.04

南極に赴くのは、天体やら土地やらの学術的な研究者や、
「しらせ」の海自隊員だけではありません。
もっと身近な、耐寒衣服を販売しているアパレルメーカーの研究者や、
朝日新聞の女性記者もいらっしゃるということを知って、
憧れの南極は、わりと多くの人に手の届く存在なんだなぁと思いました。

合宿では、朝はラジオ体操とジョギングをして、それから環境保護や、
廃棄物処理、食料と装備、心と体の健康など、さまざまなテーマで講義があるそうです。
消火訓練、救急救命訓練・・・南極では、消防車も救急車も来てくれないから
そりゃ真剣になりますよね。

もっと専門的で、過酷な訓練もあります。
三陸海岸で大気球の打ち上げ、新潟県寺泊の野積海岸で雪上車の運転、
富士山登山、川崎で重機の訓練など。

“砕氷艦「しらせ」は毎年11月14日に東京・晴海埠頭を出航します。
 観測隊員たちは28日に成田空港からオーストラリアのパースへ飛んで、
 フリーマントル港で乗船します。「総員起こし!」朝一番、船内に響く放送で
 ベッドから這い出します。”(55頁)

「総員起こし!」の他にも、「配食始め」や「巡検」といった用語、
「ひとひとまるまる」という時刻の呼び方、金曜昼はカレーということまで、
何もかも海自式の航海なんだそうです!!!!う、羨ましい・・・!

南極では、娯楽映画やDVDの上映会や、バーの開設、それに、「南極大学」という
一人が30分ずつ、自分の専門分野の知識を披露する講義もあるそうです。楽しそう。

南極と言えば、ペンギン。
“ペンギンの体色は、ペンギンを海の生物と考えると納得できます。
 ペンギンが海に入ると、海上からはその黒い背中が保護色となり目立たないのです。
 一方、海の底からは、白い腹部が明るい海面を背景に、これもまた目立たなくなります”
                          (74頁)
なるほど、あの燕尾服のような体色には、そんな深い意味があったんですね。

さて、南極の紹介は、こちらでも見られます。。日刊スポーツさんのブログです。

本★『誇大自己症候群』
2007年02月11日 (日) | 編集 |
本★岡田尊司『誇大自己症候群』(ちくま新書)2005.9.10

ここ最近の一連の犯罪や、引きこもり、ニートといった社会問題を理解するのに、
とても興味深い書物でした。
N良女児誘拐殺害事件や、大教大付属池田小学校など実際に起こった事件を
取り上げて、分かりやすく解説されています。
ちょっと引用が長いんですが(でも本文はもっと多いから買って読んでください!)、
今一番問題になっている上に、この心の有り様は、誰にとっても
他人事ではないと思うのです。


まず、誇大自己症候群とは・・・

現実に不適応を引き起こすほどに肥大した万能感と他者に対する驕りを特徴とする、
この一連の症候群を、「誇大自己症候群」と呼ぶこととする”(31頁)

万能感と自己顕示性、唯一性が誇大自己の大きな特徴です。
これらは、子どもの頃なら全員が持っているもので、
例えば、将来はなりたいものになれると思っていたり、
親が妹や弟を可愛がると不機嫌になったりします。
特にひとりっ子の場合は、普段愛情を一心に注がれていることが多いので
そういう傾向が強いそうです・・・わたしもひとりっ子なんだけど。

しかし、この性格が全て一概に悪い、というわけではありません。
例えば、“ウィンストン・チャーチルは子供の頃に自分は飛ぶことができると信じて
橋からダイビングしたことがあった。”(45頁)
しかも“学校では劣等生で、政治家になってもパッとしなかった”けれども、
“ヒトラーと対峙してロンドン空襲という未曾有の危難に遭っても
 揺るぎない意志と自信で戦争を遂行し、やがて劣勢を跳ね返した”(46頁)
ように、何事かを為し遂げるためには必要なものでもあります。

ただ、それが、取り返しのつかない問題に至ることもある。
“体が小学校低学年並”なのに“ドラゴンボールZの悟空を尊敬していた”少年は、
自分よりずっと身体の大きい警察官を相手に、拳銃を奪えると考えたらしい。(47頁)
これなどは笑い話のようですが、ものが拳銃だけに、見過ごすわけにはいかないのでしょう。
警察官も、中学生相手に暴力を振るうのを躊躇していたら、不意を突かれないとも
限らないし。大体、警察官は、女性相手だと身体に触れるのを極端に厭がりますが
(セクハラ疑惑をかけられるのを恐れて)、そんな事を気にしていたら、
防げる犯罪も防げませんよ。酔っ払いの女性に悪口雑言を投げかけられ、
たまに叩かれたりしながらも、遠慮している警察官を実際に見たことがありますが、
(テレビの密着番組でもよくありますが)、気の毒になりました。

その他の症例。
“誰にも愛されず、誰からも振り返ってもらえなかった少年は、小さな小屋に
 火をつけた。人々が大騒ぎして集まってきたときの興奮が忘れられず、放火を繰り返した。
 援助交際に明け暮れた少女は、中年の男たちが自分の体に夢中になり、
 褒めそやされることが、手に入るお金以上に快感だったと打ち明けた”(49頁)


“ゴータマ・シッダルタは、誕生するとすぐに七歩歩み、「天上天下唯我独尊」と
 言ったという。この言葉は、誇大自己の唯一絶対性のもっとも端的な言明である。
 シッダルタ王子ならずとも、たいていの子どもは自分を世界の中心だと考えている。
 自分は特別に大切な存在だと思っている。そして大きくなるにつれ、
 自分は大勢の中の一人であり、それほど特別な存在でもなく、
 平凡に世界の片隅に生きているに過ぎないことを理解する。”
                          (51頁)

“誇大自己症候群が示すもう一つの特性は、他者に対する真の共感性が未発達であったり、
 失われていることである。ここで注意してほしいのは、必ずしも最初から未発達とは
 限らないことである。いったん発達を遂げていたのに、次第に興廃し、
 変質を来している例も少なくない。共感することを無意識に拒否している場合もある。
 感じることを拒み、クールでドライに振る舞うことで自分を守っているのだ。
 そうした傾向は、非行少年や犯罪者に限らず現代人一般に広く見られる
心のあり方なのである。”
                             (53頁)

“誇大自己症候群の特徴は、一方で他者に対する共感性を失いながら、別の部分では、
 過度に感傷的になり、深く感情移入を起こす一面をもつことである”(54頁)



殺人を犯したある少年が、被害者に捧げる曲を作ったことがある。中略
ある種感動的なその曲には、命を、未来を奪われたものへの視点ではなく、重い
罪を犯した報われない自分自身への陶酔が感じられた。罪を後悔しつつも、その
座標軸の中心が、あくまで彼にあるのを感じずにはいられなかった。54

“誇大自己症候群にみられるもう一つの特徴は、傷つきやすかであり、傷つきから
 誇大自己を守るために生じる二つの戦略、回避と攻撃が両極端に現れやすい”
                          (62頁)

“誇大自己症候群の若者は、現実的には機能低下に陥っているような場合も、
 高い理想や目標にこだわり続けている。成績はどんどん落ちていても、
 目標だけは以前と変わらず高いままだ”(63頁)

勿論、高い理想や目標を持つことが全て悪いわけじゃない。
でも現実的ではないし、独りよがりの場合もある。
これが、引きこもりやニートに繋がっていくんですね。

“万能感を傷つけられずにやっていく1番いい方法は、自室を小さな砦にして、
 自分の思いのままになる装置やファンタジーやペットに囲まれて、
 彼の言うことを聞いてくれる家族を召使いにし、不快な外界との接触は
 最小限にして暮らすことである。完全な引きこもりの若者だけでなく、
 社会で適応している若者や大人にも、こうしたライフスタイルは、
 程度の差はあれ浸透している”(63頁)

これはまあ・・・・・・他人事ではないです・・・・。
いちお仕事して納税しているとはいっても、それだけだからな~。
少子化少子化と言われると、結婚もせず出産もしていない、それに対する
努力を全く払っていない自分は、やっぱりダメなのだろうなぁ・・・。

“(意に沿わぬものを排除するという)そうした破壊性は相手に向かうこともあるが、
 ときには自分自身にも向かう。自己破壊という行為は、もっとも大切なものである
 はずの自分を破壊することによって、もっとも激しく万能感を示す。
 絶望や自己嫌悪を万能感的優越に換えるのである”(70頁)

去年、いじめによる自殺も多発しました。
自己破壊とは、どうしようもない時に取りうる手段として、非常に魅力的なのですよね。
つらい、苦しいと考えている自分がいなくなればいい。消えてなくなればすごくラク。
でも、みんなそういう誘惑に打ち勝って生きているんだよな・・・。

“突発的な凶悪事件を起こした子ども達に共通する傾向は、上昇志向がとても強い親が
 多く見られることである。(中略) 親の願望は、厭でも子どもにしわ寄せし、
 そうした子どもたちは、誰もがあっと驚く大きなことをしなければ、自分が
 無価値になってしまうという強迫観念に囚われている”(130頁)

それを克服するのには、どうすればいいか。
結局は、人との出会いであり、考え方の変更なんですね。

“誇大自己症候群を抱えた人にとって、師として尊敬できる人物に巡り会うことが、
 それを克服するための不可欠なプロセスである”(234頁)
“そうした理想化対象は、父親や母親代わりの存在であり、それまでに受けた養育や
 教育の偏りを修正し、その影響を脱するための中和過程でもある”(235頁)

“誇大自己症候群を抱えている人がそれを克服する道は、自分のためではなく、
 人のために生きることの喜びを知ることにある。
 誇大自己症候群のもっとも幸福な昇華は、人のために生きる喜びに目ざめ、
 そこに己を生かす場を見出だすことである”(242頁)

“徐々に成し遂げられることは、ある傷つきと偏りをもった存在である自分を知り、
 自分が向き合ってこなかった部分も含めて、すべてを自分として受け容れ直す
 ということである。自己の再認識と再統合という過程をくり返す中で、
 自分の中のさまざまな可能性に命が吹き込まれ、傷や歪みでしかなかったものも、
 現実的な力となっていく”(243頁)


現代人にとっては、全ての人に共通する心の問題だと思います。

歯医者での恥ずかしい出来事
2007年02月10日 (土) | 編集 |
歯医者へ、定期検診に行きました。
一通りのチェックが済むと、鏡を手渡され、
歯の状態の説明を受けるのですが、その鏡がイマイチ綺麗に映らない。
うっすらぼんやりという程度。
ほう、さすがに土地柄、三角縁神獣鏡のような古代っぽい鏡を使うのだなと
妙なところで感心をしていたら、最後に医師が

「あ、鏡、裏やね」

早く言えー!!!
ていうか裏向けて渡すな!!!
しかも裏なのに、それなりに映るのがおかしい!!!

恥ずかしかったです・・・。

東京は異常に温暖だった
2007年02月03日 (土) | 編集 |
旅行から帰ってきました。今回は一泊だけ、のんびりしてきました。
東京は異常にあったかいですよ!マフラーも手袋も不要。
コート着てたら、外でも暑いほどでした・・・。
わたしが住んでいる県は、確かに、隣の2府に比べて数度は気温が低いのだけれど
それにしても東京は、あったかかったですー。
再来週は佐世保です!また旅行準備で忙しくなるなぁ~。

陸自広報センター
2007年02月01日 (木) | 編集 |
和光市駅から歩いて15分のところに、朝霞駐屯地の大きな敷地があり、
そのお隣に、陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」があります。HPはこちら

陸は、約15万5千人という大所帯。
(ちなみに、海が約4万5千人、空が約4万7千人)
それだけの大組織なので一枚岩ではなく、各方面隊が独自に活動しているそうな。
そんな複雑な組織図を見て感心したり、歴史年表を見て懐かしんだり・・・
というよりは、ここはリピーターが多いだろうと思わせる、交流の場でした。
ヘリ体験搭乗や基地見学、ふれあいパーティの参加者募集までしてました。
中でも羨ましいのが、関連書籍を集めた図書室。平日午後だったせいか
人がおらず、じっくり読書できそうでした。
部屋のインテリアになっていた、ミニチュアの戦車も可愛い。
こちら↓は、一階の展示室の光景。
陸自広報センター

フライトシュミレータでは、AH-1Sのコクピットに座って、パイロット気分が味わえます。
眼前のスクリーンに草原や空の映像が映し出され、ミサイル発射時には
その衝撃も体感できる。観艦式予行での対潜ミサイルの衝撃を思い出しました。
そうですよね、発射時の衝撃ってすごいんだよね。
昔は、大砲を撃つ本人が死んじゃうくらいの威力があって、問題になったんだよね・・・。
射撃シュミレータは、中学生が遊んでいました。
そうか、ここのシュミレータ類は、ゲームセンターの感覚なんだなぁ。
屋外の展示場にはカーキ色の車両がたくさん展示してありましたが、
隣がだだっ広い駐車場で、現在使用中の車両が停車しているのだから、
そちらのほうがリアルで迫力があります。
迷彩服を着ながら自転車で基地内移動をする隊員の日常風景も見られて
なかなか楽しめました。陸には馴染みがないから新鮮です。
お土産もいろいろありました。↓自A隊の定番土産「パンの缶詰」。
陸自広報センター「パンの缶詰」

↓ファイテンのRAKUWANECK陸自バージョン。
陸自広報センター「RAKUWANECK」陸自バージョン

スポーツ選手が首や腕に巻いているあれです。これはチタン30倍。
通常のショップで売られているものは、普段付けるのはどうかと思うけれど、
この迷彩柄だと、ラフなスタイルの服装なら、気にならないのでは?
普通に売ると通常タイプより人気が出そう・・・と思ったんですが。

迷彩柄って苦手だったんですが、ここで、だいぶ慣れました(笑)

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