高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展
2007年05月16日 (水) | 編集 |
ギメ展に行ってきました。
久しぶりの浮世絵展で、もうそれだけで十分満足。
会場も多くの人で賑わっていました。
浮世絵展の特徴ですが、絵が小さく点数が多く、じっくり見ていると時間がかかります。
絵と絵の幅を広げるのも、混雑の解消法にいいんじゃないかと思うんですが・・・

鳥文斎栄之は2点だけでした。残念。
写楽は結構あったかな。それほど好きではないのですが、
他の絵師の作品とは、全く異なる強烈な個性を放っていて、
絵の具の色は褪せても、センスは現代でも色褪せない強さがありますよね。
伝統とかの背景が必要ない。かっこいい、と思わせる。
北斎の龍図も、闇から浮かび上がってくる龍の鱗がリアルで、本当にかっこよかった。
浮世絵は楽しいです。
江戸のかな文字も、勉強の甲斐あって少しは読めるようになっていました。
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「CoCo壱番屋」横須賀店限定の海軍カレー
2007年05月07日 (月) | 編集 |
「CoCo壱番屋」横須賀店限定の海軍カレー

どこが海軍カレーなのかは分からないのですが、
揚げたタマネギの香ばしさが、美味しさの秘訣?

店には、海/自/官と、米軍関係者しかいなかったから、
こんなメニューを置くほど観光客が来るのか疑問。
それにしても、海軍と付いていれば反応しちゃうのが悲しいですね。

祝★「新潮」6月号!
2007年05月07日 (月) | 編集 |
ネタバレなので反転します↓

合田の私生活の潤いは、加納からの手紙だけ、なんですね。
もう本当に、義兄(元義兄ではなくやはり義兄と書きたい)しか
いないという感じですね。
でもいいなぁ、ふたりの関係は。ものすごくいい。羨ましい。


軍港巡り
2007年05月02日 (水) | 編集 |
GWと夏休みにだけ開催されている、約1時間の軍港巡り。
普段は猿島に行く船を出している「トライアングル」さんの企画です。HPはこちら

横須賀の米軍基地と海自基地を巡る遊覧船に乗り込んで、いざ出発!
快晴な上に、GWで艦が殆ど母港に帰ってきているので、眺めも最高です。
普段は地上から見ているので、艦を海から見る姿も新鮮。

↓空母「キティ・ホーク」と米イージス艦群。
横須賀・・・軍港巡り1

この日、横須賀に碇泊している日本のイージス艦は1隻だけでしたが、
米第7艦隊はいっぱい持ってますし、いっぱい碇泊させてます。
日本の場合は、「兄弟の一人が、たまたま優秀で」という感じの秘蔵っ子扱いをされているのが、
米国の場合は、「一家全員エリートです。当然でしょ」という感じ。

日本のイージス艦と違って重心が下にあり、ひしゃげたような印象を受けます。
(それは日本のを見慣れているせいですが。
 米国人からすれば、日本のはひょろひょろして頼りないのかしら。)
空母は大きいです!そして飛行甲板は見上げても見えないくらい上にあって、
まるで、岸壁にいきなり高速道路が出現したような感じです。

↓米イージス艦群と高速艇
横須賀・・・米高速艇

この高速艇は、軍港巡りの遊覧船警戒のため。ベース近海は併走します。

↓ベースに間借りしていて肩身の狭い海/自の潜水艦を、こんなに間近に見られます。
横須賀・・・サブマリン


↓試験艦「あすか」、補給艦「ときわ」。
横須賀・・・補給艦「ときわ」、試験艦「あすか」

「ときわ」は、海上で他艦に燃料の補給をします。
簡単に言うと、移動ガソリンスタンド
「あすか」では、新兵器のテストや、従来兵器の運用試験などを行うそうです。

↓「おおなみ」、「むらさめ」、「いかづち」。
横須賀・・・「いかづち」「むらさめ」「おおなみ」


↓「たかなみ」、「はたかぜ」、「きりしま」。(「きりしま」はイージス艦)
横須賀・・・「たかなみ」「はたかぜ」「きりしま」


↓海洋観測艦3隻「わかさ」、「ふたみ」、「にちなん」。
横須賀・・・海洋観測艦「わかさ」「ふたみ」「にちなん」


↓第51掃海隊の3隻「やえやま」、「つしま」、「はちじょう」。
横須賀・・・掃海艦「やえやま」「つしま」「はちじょう」

↑機雷の対処をする為のおふねなので、掃海艦だけは全て木製なのです。

↓ゆき三姉妹。「しらゆき」、「さわゆき」、「はつゆき」。
横須賀・・・「しらゆき」「さわゆき」「はつゆき」


↓司令部と「さわかぜ」。
横須賀・・・司令部と「さわかぜ」


艦勢揃い! これだけいれば、博物館のようですね。
小型船に乗っての遊覧は、潮風が心地よく、あっという間の1時間でした。

記念艦「三笠」
2007年05月02日 (水) | 編集 |
昨日とはうって変わっての快晴で、乗艦日和です!
横須賀・・・記念艦「三笠」

↑これが「三笠」。
明治35年にイギリスで建造された戦艦で、日露戦争の時は連合艦隊の旗艦として大活躍。
日本海海戦では、バルチック艦隊を撃破したことで、司令の東郷の名と共に有名です。

↓「三笠」乗艦券の券売機。
横須賀・・・三笠、券売機

↑自衛官割引があります!

↓「三笠」室内。
横須賀・・・三笠、室内1

横須賀・・・三笠、室内2

司令長官室、艦長室、副長室、士官室等、全て重厚な作りです。
当時の日本国内の家屋のことを考えれば、豪華絢爛の室内装飾ですよね。
今の護衛艦と比べても、艦の全長は小さいけれど、内装は「三笠」のほうが綺麗です。
でも護衛艦は機能美だから!あれはあれで大好きですとも。

↓大砲に弾を込めて撃つところの再現シーンです。
横須賀・・・三笠、砲

音声での解説があるんですが、日本語で海軍(海/自)風に「てーっ」です。
(「撃て」の「て」にアクセント)
英語版があったので、聞いてみましたが、確かに「Fire」なんですが、
「ホーンブロワー」のブッシュの「ファイアー!」と比べると断然見劣りが・・・。
ブッシュかっこいいなぁと改めて認識。
だってこの音声の冷静な「ふぁいあ」じゃ、戦闘意欲が削がれますよー。

↓海軍と言えば、ハンモック。
横須賀・・・三笠、ハンモック

これも「ホーンブロワー」を思い出すなぁ。一度はハンモックで寝てみたい。

↓時鐘。その名の通り、時を告げる鐘です。
横須賀・・・三笠、時鐘

これ今の海自艦にも受け継がれています。使わないけど潜水艦にもあります。
(静けさを第一に考える潜水艦の場合は、本当に単なる飾り・・・
 あんなに無駄のない空間利用をする潜水艦も、伝統墨守なのですね)

↓人力操舵用舵輪。
横須賀・・・三笠、人力操舵用舵輪

大きいです。これ動かすの相当力が要るんでしょうね・・・。

↓機械水雷。
横須賀・・・三笠、機械水雷


さて、この後は、三笠の碇泊している隣の桟橋から、軍港巡りの遊覧船に乗り込みます!

おふねを見てきました
2007年05月01日 (火) | 編集 |
ゴールデンウィークというのは、日本全国津々浦々、民間人も公務員も、
すべからくお休みなんですね(もちろんサービス業は忙しいんですが)。
基地には、艦がずらーっと並んで碇泊していて、それはもう壮観でした。
観艦式を思い出しました。


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