高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画のイメージが崩れる時
2008年07月29日 (火) | 編集 |
「ハプニング」という映画のCMが、盛んにテレビで流れています。
“人類は滅びたいのか”というキャッチフレーズが眼を引く、サスペンス大作です。
大まじめな映画です。
CMの最後に、男性のシリアスな声で「ハプニング」というタイトルが告げられます。

それを会社で見ていた時に、後輩が一言。

「これねー、エドはるみ思い出すんですよねえ」


ありますね、同じように、CMの最後にエドはるみさんが商品名を告げるの。
それも「グ」で終わっていたような。

・・・・
・・・・・・
映画のイメージ、ぶち壊し!!!

それ以来、わたしの中でサスペンス大作「ハプニング」が滅びてしまいました。


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本:田原 総一朗&田中森一『検察を支配する「悪魔」』
2008年07月25日 (金) | 編集 |
本:田原 総一朗&田中森一『検察を支配する「悪魔」』(講談社)2007.12.06

最近、田中森一さんの対談集を読んでいます。
(有名になった著作は未読)
なんとなく敬遠していましたが、読んでみるとやっぱり面白い。
地検特捜部でも、東京と大阪では違うのだということが、よく分かる。
(東京という大都市と、その他の地方の違いかも知れませんが)
それから“犯罪”の作り方のテクニックなども。
例えば殺人などは犯罪として分かりやすいけれども、
特捜部が扱うのは、どこからどこまでが犯罪で、
どこからどこまでが犯罪ではないのかが、分かりにくい。
検事の裁量ひとつで決まる部分もあるのですね。
こういうところの話は、一般人の感覚と乖離している部分もあって、
そうなのか、と驚くことも多い。
贈収賄では、贈ったほうと貰ったほうの時効が違うというのは初めて知りました。

検察批判は最近とても多く出て、わたしも本は読んだけれど
すべて検察が悪いとは、もちろん思っていません。
ただ検察が、必要な国策捜査をする一方で、
国民からも検察に対して、どうなんだ、という視線を向けるのは必要なのかと。
情報はたくさんあるのだけれど、その解釈は自分の頭で一度してみよう、と
思うことが大切だと。
「あいつは悪い奴だと言われているから悪い奴だ」という批判はしたくないなぁ。
でも、警戒は必要ですけどね!
真夏の夜は蒸し暑いから、後輩は窓を開けて寝ているらしいんですが、
それ防犯上やめたほうが良いのでは???
世の中、悪い人もいるよ!!!

肩書きは革命家
2008年07月04日 (金) | 編集 |
さて、「SETRE」に一泊した翌日は、周囲の観光に出かけました。
隣の海水浴場で足を浸して、海水の冷たさに驚いた後、「孫文記念館」へ。
孫文記念館

本来は神戸で活躍していた中国人実業家の別荘だったとのことで、
革命家の記念館とは思えない外観。ペンションみたいですよね。

展示してあった名刺には、「孫 文」とのみ書いてありました。
松山で見た秋山兄弟のどちらか(忘れた・・・)の名刺も名前だけだったから、
今のように肩書きや連絡先などは書かないのが昔の一般的な名刺なのか、
それとも有名人だから肩書きは不要なのか、はたまた革命家だから住所不定なのか。
肩書きが「革命家」なのは、「思想家」よりも希少価値があっていいと思う。
思想家は主観で「自分は思想家」と思えばなれそうだけど、
革命家は行動で「あいつは革命家だ」と認めてもらえないとなれそうにない。
彼の知己も多岐にわたり、経済界との繋がりも見ていくと興味深いですね。

海辺のホテル
2008年07月03日 (木) | 編集 |
ホテル好きなのに、たいていが一人の安旅でした。
が、今回は、ホテルを楽しむ!というコンセプトで、近場に宿泊しました。
JR舞子駅が最寄りになる「SETRE」です↓
SETRE

夜になると、「SETRE」の文字が光で浮かび上がります。
建物が横長なのには理由があります。この裏が海なんです!
ロビーに入ると、大きな窓があり、そこがもう一面の海!
もちろん部屋は全室オーシャンビュー。
海は、夜になると暗いだけなので退屈だったりしますが、
ここは明石海峡大橋が目前にあり、それがライトアップされる為に、
昼も夜も、窓からの景色を見飽きることがありません。

インテリアには、くつろぐことへのこだわりが感じられます。
CDプレーヤーで低く音楽が流れていて(勿論持参のCDもOK)、
色彩は、木の色と白、ベージュを基調に、透明感のある部屋です。
SETREの部屋

ベッドの枕元にある、ぜんまい状の物はスポットライトで、
夜になると部屋の電気を消して、スポットライトを天井や壁に向けます。
それが、眩しくない常夜灯になります。

↓部屋から見た、朝の明石海峡大橋。
明石海峡大橋

ホテル内にはジャグジーなどを備えたプールがあり、
ホテルから徒歩2分ほどのところに海水浴場があり、
橋の付近では、釣りをしている人が多数。
寺社の多い町に住んでいる身としては、絵に描いたようなリゾート地だなっ!と、
感激もひとしおでした。海!海!やっぱり海はいいですよね~
水のある景色が好きなんです。


須磨寺
2008年07月03日 (木) | 編集 |
わたしが住んでいる地域にある大きな寺院は、昔から修学旅行の聖地であり、
世界遺産にもなった、いわば正統派。洗練された趣があります。
三つ星寺院と言いましょうか、観光前にハズレかアタリかと迷うような不安がない。

須磨寺は、正統派な建築様式でありながら、奇抜!で、娯楽的。
須磨寺

↑「平家物語」の、平敦盛と熊谷直実の一騎打ちシーンの再現。
近くに敦盛首洗いの池や首塚、義経の腰掛の松などがあります。
さらに遊園地のお化け屋敷のように、小さな楽しみがあちこちに仕掛けられてあり、
進んで行く時には、これ以上何があるのとドキドキさせる、密林のような場所です。


そうして明石焼きを食べる為に明石へ。
↓「本家きむらや」さんの「玉子焼」。店の前は、すごい行列でした・・・
明石焼き

これが1人前で、800円。出て来た時は、その多さに驚きましたが、
ランチとしてなら食べられます。

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