高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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出生率を上げるには。
2005年06月15日 (水) | 編集 |
社の先輩の送別会でした。
6ヶ月ほど入社日が違うだけなので、一番身近な存在だったし
同じ小・中学校を卒業したのでローカルなネタでも盛り上がり、
会議の席はいつも隣で・・・そういう方がいなくなるって
どーなんだろう~~~。全然実感が湧かない。
妊娠されたゆえの退職なんですが。

出生率を引き上げるための措置として、
「古代の妻問い婚を復活させればいい」
(実家にいる状態で18歳くらいで産んでおき、
 子どもの教育は祖父母がバックアップをして、
 社会経験を積んだ中年になってから結婚する)とか
蟻とか蜂みたいに、分業体制にすればいい」とか
非現実的かつ倫理的な問題を棚上げにした発言を
しばしば繰り返しては笑われているのですが、
うーん・・・
このまま子どもが少なくなってしまい、
さらに幼児虐待が頻発すると、
産まれた子どもは、親ではなく国の管理下に置かれるような
そんなことにもなりかねませんよね。
まぁその、生態ピラミッドのバランスが崩れてしまったなら、
数の多い世代が早めに減少することで、またきれいな
ピラミッドを形成して、人類の滅亡を防ぐことになるんでしょうが
生物学の教科書の図では、種AやBの生態ピラミッドを
再構築する現象として扱われる死が、
人類のピラミッドになると、そこに自分や友達や
身内の名前が刻まれることになり、
ただの無機質なものでしかなかった生物学が、一気に湿っぽい、陰惨な、
身近すぎる現代史になってしまう。

早めに減少する世代って、うちらかよー・・・・

でも自分が産んでないから、出生率低下云々と言われると、
肩身が狭いっすよ(笑)
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