高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳『大暗礁の彼方』『復讐のインド洋』
2005年04月13日 (水) | 編集 |
ネットにも繋がずに、仕事以外はボライソーにかかりっきりです。
ボライソー読む合間に仕事をしているというか・・・

本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳
 『海の勇士/ボライソーシリーズ20 大暗礁の彼方』(早川書房)1997.02.28
 ★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳
 『海の勇士/ボライソーシリーズ21 復讐のインド洋』(早川書房)1998.1.20

ここんとこ読んでてずっと辛かったんですが。ヘリック・・・
ボライソーと離れて、自分が指揮官として越えなければならない壁に直面した時、
うまくいかない理由を、家柄や生まれつきの才能へ負わせてしまった。
へリックは、ボライソーの恵まれた部分にだけ目がいって、
彼が今までやってきた事、耐えてきた苦難、を、忘れているのではないかな。
ボライソーは、部下には弱いところを見せなかったから、
戦術を考える上でも、人との付き合いの上でも、悩みなどない超越した存在と、
へリックでさえそう思っていたのだろうか。
そばにいれば、ボライソーの人となりを疑ったりすることにはならなかったと思うのに。

まあでも最近の提督にはちょっぴり失望すよサー。
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