高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳『海の勇士/ボライソーシリーズ18 急行せよ、カッター戦隊』
2005年04月11日 (月) | 編集 |
本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳
 『海の勇士/ボライソーシリーズ18 急行せよ、カッター戦隊』(早川書房)1996.1.31

舞台は、1792年春。7巻『反逆の南太平洋』に続き、
8巻『激闘、リオン湾』の直前という設定。
チェッシャーという航海長心得のケント訛りを聞いてはへリックを思い出し、
ヘリックもよくこんなこと喋ってたな、とか、澄んだブルーの瞳までよく似ているな、とか、
・・・恋女房に逃げられた男のようですよボライソー・・・。
 
“ボライソーは望遠鏡を手に取り、それをオールデーの肩に預けて、覗き込んだ”

これは映像化希望!心の目だけにしまっておくなんて勿体ないすよサー。かっこいいなぁ。
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