高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳『海の勇士/ボライソーシリーズ17 栄光の艦隊決戦』
2005年04月10日 (日) | 編集 |
本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳
 『海の勇士/ボライソーシリーズ17 栄光の艦隊決戦』(早川書房)1995.9.30

アダムの言葉が印象的でした、
「もし男が男を愛することができるものならば、
 ぼくは叔父さんを愛しています」。

アダムの背負う過去が重いだけに、しみじみと、
ボライソーに会えて良かったねえと思います。
ダンスタン艦長とミーヒュークス副長がかわいいなあ。
若くて陽気で軽やかで。
ボライソーやヘリックやキーンというのは、
しごく真面目なタイプなので、世代の違いを感じますね(笑)
ネルソンの葬儀の準備にかまけている、という一文を読んで、
ホーンブロワーシリーズを、途中で放っていることに気づきました。
ちょうど、ホレイショが、ネルソンの遺体運搬船の艦長を仰せつかる話でした・・・。
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