高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳『海の勇士/ボライソーシリーズ14 危うし、わが祖国』
2005年04月09日 (土) | 編集 |
本★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳
 『海の勇士/ボライソーシリーズ14 危うし、わが祖国』(早川書房)1993.10.31

ボライソーがいなくなった時に取る、みんなの行動が面白いです。
各人の内面描写は、ともすれば入り乱れて分かりにくいのですが、でもやっぱり面白いなー。
みんな自分が一番ボライソーのことを知っていると思っている(笑)

ここまで読み進めていても、帆船の戦闘のことは、よく分かりません。
風がこう吹いたら縮帆して向きを変えて、とか、そういう操船術や、そこが基準なる海戦は。
そういえば、ジャック・オーブリーも、
サイン・コサイン・タンジェントとか勉強していたので、
数学が苦手な自分に分かるわけないです。
それより、現代の艦で、火事が起こったら隔壁でその区画を遮断して、とか、
化学物質を使って酸素を抜くとか、そういう方法のほうが分かりやすいし、
映画を見ながら、小説を読みながら、自分で作戦を練ったりも出来る。
思えば、風や海の潮流などとは、全く縁遠い生活なのですよねー。 
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。