高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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海洋小説『難攻不落、アルジェの要塞』
2005年05月22日 (日) | 編集 |
海洋小説★アレグザンダー・ケント著/高橋泰邦=訳
 『海の勇士/ボライソーシリーズ26 難攻不落、アルジェの要塞』(早川書房)2003.02.28

↑甥のアダム・ボライソーが主役です。有能だし、部下への思いやりはあるんだけど、孤独な人です。
 その出自のせいかも知れませんが、手負いの獣みたいな・・・
 どこまでも叔父さん以外に懐かない、それはそれで魅力的。
 でも読むたびに私の中での ヘリックの大きさを思い知る というか、
 あの人の 壊れ加減が大好き だったなあ~~~。
 残念だなぁ~。諸行無常だなぁ~~~。
 自分の手を切ったりとか頬に傷付けてみたりとか、自傷癖がありそう。
 そしてまたきっと悲しげな目でボライソー(叔父さんのほう)を見たりして
 実は肖像画なんか隠し持って見てたりして
 それを他の人に見られて「いけないものを見てしまったサー」とか
 思われてたりして夜中にいきなり名前を呼びながら目が覚めたりして
 ・・・そういう彼が好きだ。
 (全部妄想です)
 ヘリック~~~!
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