高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


映画★「ギャングスターナンバー1」
2005年03月27日 (日) | 編集 |
映画★「ギャングスターナンバー1

文章の運びが素晴らしくて尊敬しているサイトさんで
ポール・ベタニー関連記事を読み、ポール見たさが募りました。
ポールをネット検索にかけたところ、この映画がヒットして、
そしてそのキャッチコピーが心にクリティカルヒット!

 “いつの時代にも、男が焦がれるオトコがいる。”

(これDVDネット販売のHPに書かれていたコピーなのですが。
 オフィシャルHPでは“超えなければならない男がいる”を主に使っています。)

誰がこんなコピーに煽られるんだろうなー
誰を対象にして書かれたもんなんでしょうねー

自分だろ。見事に釣られたろ。

それはそうと、デヴィッド・シューリス
映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のルーピン先生役の方。
ゲイリーシリウスに比べてデヴィッドリーマスは色気ない~
とか思ったのは、間違いだった!
陳謝いたします。いやー・・・フレディはすごいです!
そうだ、大人のリーマスは、苛酷な人生を経て変わってしまったんだよ。
かつてはフレディのように、その 美貌と才知と狂気と愛で君臨 してたんですよ!
フレディ恐い!美しい!
最初の洒落のめした登場時は、
「アナザーカントリー」とか「モーリス」系の映画かと。
羨望を一身に浴びる寮長って感じだ・・・。

そして今回お目当ての、ポール・ベタニー。
スーツ屋の回し者かと!
ポール演じるギャングスターは、
憧れの男だったフレディ・メイズから声を掛けられ、彼の配下に入ります。
それからは、フレディに認めてもらいたい、気に入られようとして、悪事を重ねる。
斜に構えた態度で、余裕たっぷりに見せていますが、拾われた捨て犬みたいに必死。
ギャングスターが一途なだけに、惨めで哀れで愛しいです。
フレディに女が出来たからって、相手への羨望が嫉妬に変わるなんて、
かわいいよギャングスター・・・・。

ギャングスターには、一生フレディ・メイズしか見えていない気が・・・。
そもそも、フレディ以外には牙を剥く、気高く美しい獣として迎えられた気が・・・・。
そりゃあ、侍らせたい男ナンバー1なんじゃないでしょうかポール。
世界中の宝飾品をかき集めたって、ポールの存在には、かないっこない。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。