高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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休日に古文書を読む
2005年03月24日 (木) | 編集 |
家に帰ってきて、建て付けの悪い玄関の扉を苦労して閉め、「ただいまー」と言ったところ、
母が出てきて開口一番、「もうすごい、たいへんやで、ライブドア!」
・・・わたしが格闘しているのは玄関のドア
ライブドアはどうでもいいの !!!
両親は堀江氏が気になるようです。そんなに彼は愛されキャラなのか?

今日は仕事は休み、昼過ぎまでベッドでうだうだしていて
(だって血が上って来なかったんだもん)
午後から這い出すように古文書講読へ。
再び薫さん(31歳、女性、身分は姫)の手紙を読みました。
「この文ごく内々、火中」(読んだ後は火にくべて燃やせ)と書いてあるのに、
150年以上経った今も残ってしかも部外者に読まれているって、どうなんだ一体。
ごめんなさい(いやでもわたしのせいじゃないはず)。
明治時代の話ですが、木戸孝允が井上馨に書いた、
伊藤博文には内緒にしておけよ、という手紙が、
伊藤の家から見つかったのと同じですねー。
フフフあの2人の仲の良さを知らぬでもあるまいに、
そちもアホよのう木戸孝允。

で、この薫さんの場合は、実の父親を無理隠居させ、
妾と側近を排除しようって魂胆を持ち、それをはっきり書いた手紙を、
200メートルと居場所が離れちゃいない屋敷内の使用人と
やり取りしているんですが、そんな危険な手紙、置いておくなよ清右衛門。
あんたが悪い。

↓平仮名で「あられず」、春に濁点はフツーによく使います。
 こんなんテストの答案用紙に書く生徒がいたら、先生は卒倒しそうだけど。
 ・・・「答えは一つじゃない」・・・同僚が入社当時、先輩に言われたセリフ。
20050622012013.jpg
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