高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


映画★「ジェヴォーダンの獣」
2005年03月19日 (土) | 編集 |
映画★「ジェヴォーダンの獣

18世紀フランスが舞台っていうことに魅かれて見てみました。
何かといろいろ度肝を抜かれる映画でした。
まさかそんな展開はしないよなぁ~とか思っていたら、
まさしくその通りになるとか、
あり得ない武器の装着場所とか、あり得ない野菜とか、
あり得ない強さとか、
そういうところが香港映画っぽいなあと思いました(笑)
フランス映画だとは思えない。
登場人物はみんなアドレナリン放出しまくりの過激な人達ですが
いちばん危うい貴族のお兄さんに、ヴァンサン・カッセル。
「オーシャンズ12」でオーシャン達を翻弄した人です。
主人公のフロンサック役は、サミュエル・ル・ビアンという
俳優さんなんですが、最初ヴァンサン・ペレーズだと
思いこんでいました!似ている・・・
なんと言っても、フリルシャツが異常に似合うとこが似ている!
さっさと海軍に入って、マスコット軍医になりなさい。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
時々覗いていた者ですが、初めて書き込みさせていただきます。


クリストフ・ガンズは『クライング・フリーマン』というB級作を観て、内容はともかくすごく映像にカッコよさがある監督だなあ…と注目していたのですが、これも正しくそんな感じで(笑)

以下ネタバレを含みます---------




18世紀フランスを舞台にカンフー調だったり、博物学者が有り得ない程アクション強かったり。極めつけが例の殺人扇子。
次作にも変な意味で期待していたりします。
2005/06/23(木) 20:08:36 | URL | アリサ #qbnOq4tI[ 編集]
アリサさん、コメント有り難うございます。
「クライング・フリーマン」、日本のコミックスの映画化なんですね。
DVDのジャケットが、ブルース・リーを思わせる構え・・・
やはり監督は香港映画好きなんでしょうか?

中華味をフランス流に料理し直して、独自のでスパイスを振りかけたら
奇想天外になりました、という感じの楽しい映画ですよね。
2005/06/23(木) 22:09:17 | URL | みなわ(管理人) #eWQc6sqc[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。