高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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病気日記。
2005年07月08日 (金) | 編集 |
朝礼の時、あ・・・と思いました。
血が下がっていく感じ、嵐の前兆のあれ。朝礼が終わるまで何とか立ってはいたけれど、
すでに冷や汗が流れ始めていて、とりあえず手近な椅子に座り込みました。
そのまま這うように休憩室に戻って、いつもの薬をのむ。
効き始めるまでは、床に転がってうんうん唸っていないといけないのですが、20分ほどして効いてきたので、
仕事に戻りました。「顔色、悪いよ・・・」と気味悪がられた(笑)
血圧が下がった時に、嘔吐感に襲われるんですが、だからといって吐くわけでもなく。何故なのかなあ。
思い出すのは、吾妻が「合田主任は今日は病院、明日は棺桶」と言った『照柿』のシーン。
あの時の合田は、上が70、下が50という血圧だったんですよね。
わたしも、100点満点のテストなら上位!みたいな数値が常ですが、70になったらやっぱり立てなくなると思うなぁ。
すごいな合田さん。
のたうち回りながら、そんなことを考えてました。
途中、休憩室に入ってきた後輩が恐がっていたかも。ごめん持病なんだよ・・・あ、低血圧がだよ・・・。

なんとか無事に仕事は終えたのに、その夜、今度はひどい頭痛で、眠るどころか横たわってもいられなくなり、
バファリ●を服用して、ああやっと痛みがおさまったぞと思ったら、
いきなり発熱してきたので、熱さまシートを額に貼った上、首の下にアイスノンで冷却(笑)
風邪かなぁ。元々体温が低いので、手や頭が熱くなると、かなりこたえます・・・。
何人かの新聞配達員のバイクの音を聞きつつ、眠りに入りました。

翌朝、土曜日。
仕事に行きました・・・。
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