高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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本★あさのあつこ『N0.6 #2』
2005年07月10日 (日) | 編集 |
本★あさのあつこ『N0.6 #2』(講談社)2004.02.10

「ラッチビル」って「拉致ビル」なのかと・・・(笑)

紫苑が朗読してあげていますが、いいですよね、文章の音読。
本の朗読なんてするのは、高校生の国語の授業くらいまでですが、
以後の人生を朗読なしで済ますなんて、勿体ない!!!

古典は、読み継がれる内に鍛え上げられてきた感があって、
どの作品も、脳がとろけるような快感を与えてくれますが、
現代の作品で適しているなぁと思うのは、京極夏彦さんの江戸を舞台にした本。

『嗤う伊右衛門』『覘き小平次』など、
間の取り方を工夫したり、声音を使ってみたり、
俳優でも声優でもない身には恥ずかしいが、試してみてください!

声に出して読んでみると、すぐそこに京極世界が開けるような気がするんです。
ナルニア国シリーズの、タンスが別世界に繋がっているどころじゃなく、
眼前に、京極の江戸が出現する。不思議ですよね、声に出して読むって。

あれかな、言霊 のイメージなのかなー。
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