高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「ターミナル」
2005年07月10日 (日) | 編集 |
映画★「ターミナル
ディエゴ・ルナ出てましたね!すごい良い役どころで!
髭かわいいなぁ。久々に髭スキーだったことを思い出しました(笑)

ヒーロー好きですよね、アメリカって。いやどこの国でもそうか。
特に、生まれつき何かスペシャルな能力を持った天才ふうヒーローではなくて、
ごく普通の人間が、ごくごく当たり前のことを、する。
それだけなんですが、生き馬の目を抜く都会で生きている人々にとって、
他人への思いやりだとか、そういう“人として当然の行動”が、難しい。
それが出来る人が、ヒーローと呼ばれる。
ヒーローがみな昼行灯なのは、物語の世界だからでしょうね。
スーパーマン然り、スパイダーマン然り、必殺仕事人の中村主水さん然り(笑)

彼を称讃する意味で、手形のコピーを貼ったりしているところが良かったなぁ。

クーデターが起こっていることが「恐いだろう」と言われて、
そんなことないよ、「祖国だから」と答えていたのが印象的でした。
祖国・・・
そんな言葉、もしわたしが外国へ行っても素直に口から出るだろうか?
戦後、この国では、愛国心を持たないように教育されているとしか思えないんですが。
まぁ、持たなくても生きていけるというのは平和な証なのかな。
自分の心の中を探してみて、郷土愛とか愛校心とか愛社精神は、かけらもない気がします。

びっくりしたこと。「“集い”が好きなの」って、思ってても言えない!(笑)
スタートレックはオタクが多いと聞きますが、いやーすごいなオープンだな。

ところで、
わたしのベスト髭はNARUTOのアスマです。
まだ作者が名前さえ出してなかった時期に、“ヒゲ”と呼ばれて愛されていた・・・。
見ると吹き出してしまうのが、榎本武揚氏のチョビ髭。これ
彼は、年を取ってから耳の下辺りにふさふさ生やしていて、それも凄い・・・。
“付け髭”か?!と思わせるのが、小村寿太郎氏で、これ。これでポーツマス会議に出てないよね???
いい髭あったら教えてください。
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