高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Musical Baton 映画音楽編
2005年07月12日 (火) | 編集 |
前のミュージカル・バトンでB'zに限定したので、
映画音楽編を書いてみたくなりました。【】内は、映画のタイトルです。

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

Blood of Cu Chulainn 【処刑人
映画のテーマは重くて、特に後半は運命の暗転があるというのに、
オープニングのこの曲は、そんな哀切さを潜めながらも明るい曲調になっています。
さすがケルトの音楽。ここ(amazon)で視聴できます。

★ベン・E.キング「STAND BY ME」 【スタンド・バイ・ミー
これはもう、今でもCMに使われるくらい有名な曲ですからね・・・。
でも日本語で「そばにいて」とか歌われると引きます。英語詞ならでは。

★新居昭乃「美しい星」 【ウィンダリア
なんかこう、日本人の感性に深く訴えてくる映画と音楽だと思います。

♪悪い夢を見ていた そこは地球の果て
 戦いの次の朝 何も聞こえない 誰もいない♪

兵どもが夢のあと、と言うか。
上田秋成を彷彿とさせるような、幻想的な雰囲気と哀切感。

★フェイ・ウォン「夢中人」 【恋する惑星
ウォン・カーウァイ監督の代表作として名高い作品。
当時の香港四天王と言えば、レスリー・チャン、アンディ・ラウ、金城武、トニー・レオン。
黄金時代ですよねえ!
フェイ・ウォンの幻想的な歌声が、映画の雰囲気にぴったり。
作品としては、「欲望の翼」のほうがお気に入りです。
60年代の香港を舞台に、若者の生活を描くのですが、
裕福とは言えない、衛生的とは言えない、決して住みやすいとは思えないところなのに
未来へ続くような明るさと、活気のある香港。魅力に溢れてました。

★Bjork「Vespertine」 【ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョークを初めて見たり聞いたりしたのが、このミュージカルでした。
その時はそれほど印象に残らなかったのに、後日、カフェで聴いて
彼女の生硬な表情と声が、冷ややかさを感じさせるカフェのデザインと調和していて、
いいなぁと思いました。非現実的で。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。