高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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とうとう明日だ!
2005年07月15日 (金) | 編集 |
今日は仕事。
ハイテンションなのは、明日がハリポタ新刊発売日だからです。

6巻に期待するのは、シリウス・ブラックのを受けてリーマス・ルーピンがどう出るかと、
セブルス・スネイプの全て。2人が話すシーンとかあったら悶え喜ぶのですが!(笑)
それから・・・回想シーンがどれだけあるかな・・・。

ハリー・ポッターシリーズの何が面白いのかと言われれば、
わたしの場合は、大人4人の友情と、葛藤

子どもの頃は、嫉妬とか羨望とか、せいぜいその程度の鬱屈しかなかったものが、
ヴォルデモートが現れた時に、その心の闇が利用されてしまう。
親友が信じられないで疑心暗鬼に陥っていくさまと、
相手が自分を信じられなくなっていることに気づいてしまう悲しさと、
そんな葛藤が、読んでいて面白い。

両親とうまくいっていなかったシリウスにとって、
気の合うジェームズがどんなに大切な友人だったことか。
彼を守るために、親友だったリーマスにさえジェームズの居所を教えなかったし、
もしや彼が裏切っているのでは?という疑心さえ消せなかった。
苦しみ悩んだ末、他の一切を捨てて、ジェームズを守ることを取ったんだろう。

で、結局は、ポッター家の父子に振り回されちゃうんだー(笑)

シリウスには大きな欠点があって(小さいのもたくさんあるが(笑))
侮った相手に、結局は手ひどくやられるんですー。ばかめー。

まぁでも、シリアスなシリウスの話はともかく、スネイプが楽しみです。
また的はずれなキザっぷりと、シリウスに匹敵する大人げのなさを
発揮してくれるんだろうな~。わたしの6巻の心の支え。
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