高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本★五條瑛『上陸』
2005年06月03日 (金) | 編集 |
どんなに人間関係の良い職場でも、喋るのが億劫な時はあって、
どんなに良い家族でも、顔を見るのさえ厭になる時はある。

久しく1人で旅をしていないなと思ったら、
急にどこかへ行きたくなりました。
空気のきれいな場所でなくてもいいんです。
東京みたいに人の多い場所でもいいんです。
喋らなくていいのなら、どこでも。


本:五條瑛『上陸』(講談社)2005.4.25
↑良かった!すごく良かった。
 ちょっと疲れていた心が、これでずいぶん軽くなりました。
 (お手軽だな)
 高級旅館に1泊する以上の価値があります(当然だ!)。
 運命の本に巡り会うことは、宝くじで3億円当たるのと同等の価値がありますね。
 (今朝、宝くじ売りのお兄さんに呼び止められました。)
 まぁ、その3億で仕事辞めて読書に明け暮れる毎日が手に入るならいいけど・・・!(笑)
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。