高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「ドラキュラ」
2005年07月31日 (日) | 編集 |
映画★「ドラキュラ

ゲイリー・オールドマン主演ということで見たんですが、
メイクや衣装デザインでオスカーを獲得しているだけあって、
ドラキュラ伯爵を演じるゲイリーも、素顔が分からないほどの特殊メイク。
左右の頭頂で、くるくる巻きのアップ髪にしていたヘアスタイルが
アミダラ姫のような個性派を演出!
顔に塗られたセメントのようなドーランは、舞妓さんも真っ白!な厚化粧。

B'zの稲葉氏が「LOVE PHANTOM」のプロモーションビデオを撮影する際、
目にも特殊コンタクトを装着するなど、メイクを凝り過ぎて、
「・・・稲葉じゃなくてもよかった」と言われていたのを思い出します(笑)

最初は、これも、ゲイリーじゃなくても・・・と思うくらい分からない。
(いやでも演技力は必要ですから!その点、ゲイリーじゃないとダメか)

後々、素顔が見られますが、シルクハットに青のサングラスという
伝統的な 手品師 スタイル。胡散臭いことこの上ない。

ドラキュラ伯爵は、最初、若い男の子が好きとしか思えない様子でした。
キアヌ・リーヴズの肩に、背後から手を伸ばすさまは、
可愛いキアヌの貞操の危機を思わせましたよ・・・!

この作品が1992年、「マイ・プライベート・アイダホ」が1991年なので
28歳くらい、艶やかな肌の青年キアヌが拝めます。

原題が「Bram Stoker's Dracula」と言うとおり、
ブラムストーカーの原作に忠実な作りになっている(と思う)。

監督は、フランシス・コッポラ。

途中、帆船が出て来て、2等航海士が行方不明になったり
妙に悪役めいたヴァン・ヘルシング博士が出て来たりします。

相手役のウィノナ・ライダーは、わたしの若い頃は
「スクリーン」等の映画雑誌に、よく写真が載っていた人気の女優さんでした。

テーマは純愛なのだと思いますが、ついつい全体の怪しさに目がいってしまう作品・・・。
これでゲイリーのファンになられた方も多いようなのですが、
それは・・・すごい・・・。
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