高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人を見たらスパイと思え
2005年06月05日 (日) | 編集 |
今朝、いつものように通勤路を歩いていたら、美容師さんに声を掛けられました。
それはいい。それは、うっとおしいのだけど、普段通りだから。
ところが。

髪色、変えられたんですねー。前にお声掛けた時にはペラペラペラ~~~」

え?
ただの通りすがりのわたしのことを、どうして覚えているんだ!

ものすっごくびっくりしました。
そりゃ毎日同じ時間帯に通るわけですが、その美容師さんは、
毎日立っているわけじゃないです。
ものすごく個性的な美容師さんなので、こちらでは覚えていますが。
だって、女性でアフロなんだもん。

ア フ ロ 。

その美容師さんに、
「当美容院では、個性的な髪型を提案しているんですよ」と
真っ正面から、面と向かって笑顔で言われると、

アフロはいいです・・・・・・・

と、思います。ものすごく有言実行の方だと尊敬しつつ。

しかし、どうして覚えているんだ?
わたしなんか別に目立つほうじゃないし。
他に、全身を阪神タイガースで固めていたおじさんもいたし、
冬の寒い時も、ミニスカートのワンピを着て、毎日スーパーに
お買い物に来ているお兄さんとは、おのずから存在感が違うと思います。
最近、挨拶攻撃をかけてくる黒装束の占い師集団とも、
一線は画しているはずです。
そりゃ加納祐介みたいに涼風を運んではいないが。
「これから仕事なんで、急いでるんで」という逃げ口上がキツかったかしら・・・。
それにしてもさ。すごい記憶力だ。


人を見たらスパイと思え」という格言が頭に浮かびました。
恐いよモモさん!人間のいない土地に行きたい!!!
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。