高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★スタンド・バイ・ミー
2005年08月06日 (土) | 編集 |
スタンド・バイ・ミー」のDVDを買って、久しぶりに見てみました。
今までは、子どもの頃にテレビから録画したビデオを繰り返し見ていたんですが、
テレビでゴールデンタイムに放映するのって、必ず吹き替えですよね。
こんなに大好きで何度も見ているのに、字幕で見るのは実は初めて。
妙に新鮮でした・・・。

コレクターズ・エディションには、特典で、メイキングドキュメンタリーが付いています。
若干23歳で逝ってしまった1人を除いて、あの少年たちの成長した姿を見ることが出来ます。
みんな面影はあるんですが、バーン(ジェリー・オコネル)がそのままだ!
ものすごく好感のもてる雰囲気の良い男性になっています。

そうそう、米国ドラマ「24」のジャケットを見た時に、
この主人公のことをどこかで知っている・・・似ている人を知っているよな・・・と
思っていましたが、キーファー・サザーランドだったんですね!
「スタンド・バイ・ミー」で悪役をしていた方です。
(リヴァーを地面に押しつけて、彼の顔に、火の点いたタバコを近寄せたりしてました。)


4人の少年
4人の・・・・
・・・・・・
語り手のゴーディ(ウィル・ウィートン)が、リーマス・ルーピンに見えるのは
わたしだけでしょうか。
親友のクリス(リヴァー・フェニックス)がシリウス・ブラックで。
クリスが、まだ少年の細い腕ながら「君のパパがやらないならオレが守ってやる」と
ゴーディに言うあたり、リーマスが人狼だとバレた時のシリウスみたいですよ!
絶対、ああいうクサイ台詞を言ったに違いないよ!(ジェームズも)

ハリー・ポッター7巻で、ヴォルデモートとの戦いの後、生き残ったリーマスが
(なんとなくリーマス・ルーピンは生き残るような気がするのですが(笑))
回想の形で、シリウスやジェームズやピーターと過ごしたホグワーツ時代のことを
振り返るというのはいかがでしょう?
スターウォーズみたいに、時代を遡ればいい んですよ!
いいなぁそれ~~~見てみたいなぁ。
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