高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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林檎マークの初心者です
2005年08月19日 (金) | 編集 |
iPod miniを買いました。
バッテリーの駆動時間がやっと18時間になり、iTunes Music Storeもオープンしたので、
そろそろ・・・と重い腰を上げました。
20ギガと迷いつつ、やっぱりそんなに要らないだろうと思い6ギガ。
今のところ273曲入れています。1ギガちょっと。
PCの中に入っている音楽ファイルを根こそぎ入れたら、
都響とコラボした時のB'zの松本孝弘さんのインタビューだの、
ハリー・ポッターの日本語朗読のサンプルまで入っていて、なかなか面白いです。
1500曲入れてシャッフルして聴いたら、楽しいだろうなぁ。

さすがアップル と思うのは、見た目の 美しさ
豪華限定本の装丁を思わせるような、電化製品を包む箱という域を軽く凌駕したパッケージ。
高村薫氏の『李歐』の帯(腹巻)に書かれた伝説のキャッチコピー、
“李歐よ君は大陸の覇者になれ、ぼくは君の夢をみるから…”に負けない、
白に映える“Designed by Apple in California”のグレーの文字。
そうそう、これは、アップルの製品だということに価値があるんですよね・・・。
取扱説明書の入っている箱には、“Enjoy!”
そうですこれは、sophisticated という賛辞が最も似合うアップルの芸術品。

もっと小さくて、もっと安くて、もっと使いやすそうなMP3プレーヤーは巷に溢れている。
それでもiPodを選ぶというのは、例えばクリックホイールが扱いづらいなんて、
大したことじゃないんだ!むしろそれでこそ“使う者を選ぶ”アップルなんだ!
それに、すぐ扱えちゃうものなんて、すぐに飽きる!
高嶺の花は、いくら金で買ったって、そんなにすぐに手懐けられるものじゃない。

スティーヴ・ジョブズに、何かしら 幻想 を抱いていなければ、買わないだろうな・・・

でも「クイックホイールは慣れるよ」と、
SJファンじゃない人からお言葉を頂いたので、安心しました。

ぃやほんと、気に入ってますよ★
合田さんは、まかり間違っても持たないだろうなぁと思うが・・・。
(そういう分かりにくい例を出さないように。)
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