高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「ブレイド2」
2005年08月27日 (土) | 編集 |
映画★「ブレイド2

アクション映画。としか・・・
確か最近、続編の3も公開されて、人気の作品かと思いますが、
泣いたり笑ったりするものではなく、
純粋にアクションや舞台装置などの趣向を楽しむものかと。

ノーマン・リーダスが出ていたので、手に取った作品。
よって1を見ていません(笑) 2から。2だけ。
ノーマン・リーダスの役柄は、武器職人というか、エンジニアのような若者です。
セクシーな声がいいんですよねー。

主人公は、ヴァンパイアと人間との間に生まれた混血のヴァンパイア・ハンター。
ヴァンパイアを殺す宿命?なのですが、リーパーズ(死神族)と呼ばれる
最強の敵が出現して、宿敵だったヴァンパイアと手を組んで、リーパーズに立ち向かいます。

主役のウェズリー・スナイプスは、いかつい男性なのだけど、
殺し方は、「白鳥の湖」でも踊りそうなほどに華麗
無限の住人』のように凝った刀剣類が出てきて、振り回すのですが
たいていは銀刃と銀弾、もしくは紫外線で殺されるため、その多くはCG処理。
血が出るシーンが少ないのは救いですが、リーパーズの口が裂ける場面は圧巻。
花弁が開くように裂けるんですよー(笑) しばらく脳裏に焼き付いて離れません。
ターヘルアナトミアもかくやと思わせるヴァンパイア解剖シーンも出てくるので、
多重人格探偵サイコ』みたいなのが苦手な方にはオススメ出来ない。

随所に欧米人的な日本趣味が現れます。
京都・嵯峨野の祇王寺にあるような丸窓をバックに、主人公が座っていたりします。
障子に丸く光が映え、明暗のコントラストがくっきり。
前に置かれた刀掛けには日本刀。

布袋寅泰さんのような人がいる!と思って調べたけれど、
日本人ではなく中国人でした。
ドニー・イェンさん。「HERO」にも出演されていたそうです。
役名がスノウマンで「雪」の字を、肩あたりに書いていました。
しかし、なぜ、雪・・・・・・・・。なぜ、スノウマン?

英国ドラマ「S.A.S英国特殊部隊」で、ジェイミー・バンバーと共演していた
トニー・クラン氏も出ていました。ガタイがいいからか。
(ちなみにジェイミー・バンバーは、「ホーンブロワー」のアーチー君。)

ラインハルトという役名の人が出てくるのですが、
その名で思い出すのは銀英伝の“金髪の孺子”ラインハルト。
全然違うと違和感あります(笑)

「グラディエーター」のラッセル・クロウみたいな格好の人もいるし、
古今東西、種種雑多。

弁護士役の人は、「お前は人間か」と訊かれた時の返答が粋だった。

「人間以下です。弁護士です」

生粋のヴァンパイアは、やたらpure-blood(純血)を誇るので、
あんたら皆スリザリン行きやなーと思いました・・・。
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