高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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イージス祭
2005年08月27日 (土) | 編集 |
8月の最終週末なので忙しいのは分かっていたけれど
お祭りと重なったりして、拡声器から聞こえる大音量の音楽に頭痛が・・・。
あの、拡声器って、ちょっと 非人道的 な気がするんですが!
通りすがりくらいならいいが、否応なく曝される身にはね・・・。

イージス文庫を読み直して、若狭に心が動かされたりしました。
映画では、ドンチョルの印象が日増しに強くなっています。
あのドンチョルの名シーンが、瞼に焼き付いて離れない!
ひとりドンチョル祭。

相変わらず大好きなのは、衣笠阿久津宮津
「鼻っ柱の強い防大生だった阿久津」 という一行だけで、
どんなに心を奪われるものかー。
ファンは、1%の記述と、99%の妄想から成り立っています(笑)
阿久津は、1年しか一緒の部屋で生活していない宮津に
何かあって、よほどの恩義を感じているのか、
今だに彼を、“室長” と呼んで慕っていますが、
年下の者に対しては、兄貴風を吹かせそうな気がする。
4歳下の竹中と話したら、どんな感じなんだろうかと。
衣笠は、猪口を手に、にこにこ見ていそうな気がするな。
でも宮津は、ちょっと疎外感を感じて、
彼らの仲良しっぷりを、透明な障壁越しのように、眺めているに違いない。

昼休みの休憩中に読んでいて、ちょっと涙ぐんだりしていました。
情緒不安定みたいだよ!(笑)
でもすごい好きな作品です。
こういう作品に出会えるのはすごいことだと。

旅行に持って行くためマークス文庫を探しているのですが、
高村BOX(検察警察その他の関連資料含め全て収納している)に、入っていない。
上巻は机のそばにあったけど、下巻だけを、どこにやったんだろう~。
新幹線に乗る前に本屋で買おうかな。
どうせ家にあるのは、付箋びらびらで持って歩けないです・・・。
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