高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「開けずの間」は「開かずの間」ほど恐くない。
2005年09月14日 (水) | 編集 |
摩訶不思議!新耳袋ラリー」という商店街活性化プロジェクトがありまして。
『新耳袋』にピンときた方には、お馴染みかも知れません。
これは、そうした怪異譚を紹介しながら、商店街を巡ってもらおうというスタンプラリー。
近々お祭もあるので、それにこじつけて客足を伸ばそうという。

気になったのは、ここに紹介されている、某商店街で語り継がれている怪異・・・

   1人でそこを通り過ぎようとすると、後ろから声がして呼び止められる。
   「・・・・・・して、・・・・・・して」
   が、振り向いても誰もいない。

痴漢 やろそれ!!!

稲葉氏の「してして」を思い出しました。←B'z「Do me」


偶然見ていたテレビのバラエティ番組で、
「追っかけ貧乏」という25歳の女性が登場していました。
本業は塗装職人。これがむっちゃかっこいい。
副業は呪術師。これもなかなか様になっている。
その実態は、お笑い芸人スキー。
いや、それはいい。
しかし彼女の書いている妄想日記が問題なのです。
“私とあの芸人さんは恋人同士”という妄想をして、楽しむという・・・。
あーれーはー出来ないな~~~。
“竹中は宮津艦長にほの字だ”とか“坂下が本気で怒るのは葉山が絡んだ時だ”とか
“ゾロはルフィを盲信している”とか“ホレイショとアーチーは見てるほうが恥ずかしい”
とか、そういう妄想はいくらでも(おい)出来ますがね。

しかしそれにしてもあれです。
合田! 合田雄一郎。
彼についていくと、もれなく楽しいことがありますっていう幸福製造器な人です。
今日は、お客さんで、合田と同業者で同年代の方がいて、嬉しかったです(笑)
45歳の男性で、剣道は週3回すると言っておられました。
突きの鋭い教官はいないか、訊いてみたかった(笑)
合田も、もうそんな年ですよ。
加納もか・・・。ロマンスグレーかなぁ。

『マークスの山』文庫をまたまた読み返していました。
読み返す時にも、初回みたいに、テンションが上がりっぱなしなんです(笑)

高村薫さんの講座、申し込み出来ました。明日にでも入金に行ってこよう!
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コメント
この記事へのコメント
稲葉さんの「して、して」(←こう書くとなんだかマヌケな感じ・・・)の思い出がよみがえりました(笑)
この間、県立図書館であの黄色いチビTを着た女性を見かけたんですよ!地元の、しかも図書館で!(笑)思わず声をかけたくなりましたが、ここは抑えておきました(笑)

明日はいよいよ大阪ドームライブですね!
またよろしくお願いします(^_^)
2005/09/15(木) 23:14:28 | URL | YUKO #U6M1AWu2[ 編集]
ツアーTシャツを着ている方には、どうしても声をかけたくなりますよね!
数日前、ツアーTシャツを着て、ツアーグッズのビニール袋を持って、スーツケースを押して歩いている集団を見ました。グループでB'zライブ全国行脚なのかな?ものすごく声を掛けたかったんですが、仕事前だったので控えました。
大阪ドームですね!これが初めてのファンクラブチケット。席が良いといいんだけどな・・・こちらこそよろしくお願いします!
2005/09/15(木) 23:22:29 | URL | みなわ #eWQc6sqc[ 編集]
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