高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


仙石の夫婦仲
2005年09月15日 (木) | 編集 |
たじ様のイージス愛憎図を拝見しまして、
「仙石→仙石の奥さん」なのねーと、今更ながらに思った次第。
やっぱり先任は愛妻家ですかー。
(たじ様のHPはこちら。日記に書かれています)

仙石の奥さんは、なんで夫に不満だらけなんでしょう。
いっぱいご自分で理由を仰ってましたが、わたしには分からん!
貴代子が合田に不平不満を持つのは、むしろ当たり前な気がしますし
彼女には同情する。
仕事が忙しく一緒にいる時間が取れず、すれ違っていくという状況下で、
やっと取れた休暇を、妻の兄上と登山して過ごすっていうのは
どう考えてもおかしいですよ、合田さん。

でも仙石の場合、休暇で帰ってきた時は、ちゃんと家族サービスしているし、
浮気もしてないし、子ども好きだし、酒もギャンブルもしない。
そんな夫のどこに不満を持てと?!
結局、先任が艦に居る時の、一番かっこいい姿というのを見られないのが
最大の損失というか。そういう場合、陸にいるしかない妻って寂しい。
でも仕方ないし、分かっていて結婚したんじゃないか。

英国海軍ドラマの「ホーンブロワー」で、ブッシュ副長が、ホーンブロワー艦長に、
「艦長の奥様になれるなんて、幸せな女性です」なんてことを言っていたけど
本当にそういうことですよ仙石の奥さん!!!
仙石の妻になれるなんて、幸せな人だと思うなー。

真顔で言うブッシュが印象的だった・・・。
ブッシュって、艦にいる時はキリリと鋭い顔立ちをしているんですが、
陸に上がると眉尻が下がって、迷子の子犬みたいになるのが
もうむっちゃいいです!
いや、陸にいるせいじゃなくて、ホレイショを前にすると、なのかも・・・。
ホレイショより上官だった時は、そうでもなかったのになぁ。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。