高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


つまりは福井晴敏さんのファンだということ。
2005年09月17日 (土) | 編集 |
朝7時頃、家に帰ってきて、朝食を済ましてシャワーを浴び、就寝。
午後になって起き出してから、最近買った福井さん関連のグッズを
取り出して、眺めてみたり。
こんな感じです。
いそかぜ精密フィギュア

↑原作に忠実な、いそかぜ精密フィギュア

Call the Roll

↑『Call the Roll』。珠玉の短編集です。
「お竹さん」の一撃も強かったけど、仙石も、対決に腕相撲を選ぶのがもう・・・!
じっくり読んだのは、渥美の話。
渥美が行をどれほど買っていたか、なぜテルミットプラス使用に
強硬に反対したか、が分かりました。
国益の名の下に、宮津隆史をあっさり(苦悩はあったとしても)切って捨てた渥美が
東京を人質に取られても、最後まで如月行を諦めなかった理由・・・。

ゲーム「亡国のイージス2035」

↑プレステ2「亡国のイージス2035」買いました!
 RPGか格ゲーばかりなので、こういうゲームは初めて。
 ヨンファの声は、手塚部長っすよ・・・。


ドキュメント自衛隊

↑DVD「ドキュメント自衛隊 海上自衛隊篇1」。
 少し古いんですが、そこがまた『亡国のイージス』を理解するのによろしいかと。
 戦略構想などは、図で見ていてもなかなか頭に入ってこないので
 こういうアニメーションだと分かりやすいですね。
 手旗・モールス信号・発光信号・旗流などの教育風景も見られます。
 こういうのが普通に教えられていたんだなぁと思うと感慨深い。
 小説を読んでいて、時代遅れに思える手旗やモールス信号などを、
 咄嗟に使えるかしら?やっても分かってくれるんだろうか?という疑問があったのですが
 仙石などは、まさしくそういう教育をきっちり受けていた世代なんだろうと思います。
 渥美がきっちり解読していたのは不思議でしたが。彼は天才っていうことで!(笑)
 「CIC」は、コンバット・インフォメーション・センターの略だったんですね。
 室内の様子は、映画のようなかっこよさはないけれど、リアルなだけに迫力があります。
 このDVDの取材が古いので、飛行機のボディの塗装が違っていたりして、
 今ならCICも、かっこよく様変わりしているかも知れませんけれど。
 64式小銃の分解・結合訓練は、葉山のぼやきを思い出してしまいました。
 坂下の手順を見てみたいものですが・・・あのエディも感嘆の面持ちで見ているのかも。
 艦内で料理をするのは補給課員のお仕事です。
 300人という大所帯の料理は、かなーりダイナミック。
 1人増えただけでも、量の予想がつきにくいのに、300人分って・・・!
 江田島で幹部候補生に教える「統率学」、いわゆる「帝王学」なんでしょうか。
 “親分型”などの区分が面白かったです。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。