高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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仙台3日目
2005年05月30日 (月) | 編集 |
ホテルで1人のんびり朝食を済ませ、チェックアウトをし、
仙台駅のコインロッカーに荷物を預けたところで、
雨が強くなってきました。
案内所で訊くと、博物館などは軒並み休館だと言う・・・。
すっかり意気消沈したわたしは、近くの郵便局で絵葉書を買い、スタバに寄りました。
隣の席では「阪神ファンってさ~何あれ?あの 風船!」と苦々しげな女性の声。

11時頃になると雨も止んだので、片倉家の白石城は遠いから諦め、
殿の騎乗姿の銅像も見たいと思って、青葉城趾にバスで向かいました。
山を登り、さて、歩こうと思ったら、、、ないんですよね。史跡って。
別に大して復元もされてないんですよね。あるのは土産物屋のみ!
そんな・・・・。ここに来た意味が・・・・!と思いつつ、
いや仙台地検に赴任した加納は、絶対散歩に来ているはず!と、気を取り直す。

護国神社があったのですが、そこの資料は良かったです。
ただ写真を見ているだけでも、万感胸に迫るものがあります。
靖国問題が議論かまびすしいのですが、ややこしい問題はおいておく。
ガダルカナル島上陸後に、飢えに苦しみつつ、
それでも「皇国の兵士なのだから」と自分を律している。
微笑ましいのもあって、「絹さん、もっと手紙をおくれよ・・・」と、この“・・・”が可愛い!
もっとも、彼は目的の場所に行くまでに騙されて
身ぐるみ剥がれ(女遊びでもしたのか?)
お金の無心をしているので、そういう男に手紙を出そうと
しなかった絹さんの気持ちも、分からないではない(笑) 

それから再びバスに乗り、仙台法務局を見に行ってきました。
(裁判所は離れていたので、バスの窓から車窓見学です。立派な建物でした。)

空港で、ずんだシェイクを飲みました。美味しかった!
ずんだ餅や笹カマをお土産に買って、1時間10分の空の旅をし、大阪空港に降り立ちました。

今回も、お世話になった皆様、本当にありがとうございました!

↓仙台法務局。古い建物だったので、加納赴任当時のかと(笑)
20050605011956.jpg

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