高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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休日に古文書を読む
2005年09月22日 (木) | 編集 |
映画を見ようと思って早めに出かけたら、その映画館は
前売り券の指定劇場に入っていなかったため、使えず。
まぁいいか、今度、前売り券を買った劇場(梅田ブルク7)まで行きましょう・・・。

時間が空いてしまったので、うっかり本屋に入って散財する羽目になりました。
だから普段は出来るだけ1人で行かないようにしているのに!

スティーヴ・ジョブズ表紙の雑誌、英語関連とPC関連と、けっこう出ていますね。
「Mac Fan 10月号」の付属のDVD、PCでしか見られないということは
Winユーザーには、SJが見られないってことですか!残念。
驚いたのは、日本の音楽は何が好きですかと質問されたSJの返答。
「ウルフルズ」
それは貴方のイメージとは違うすよSJ・・・!

古文書講読、まだ『平家物語』の敦盛最期です。
熊谷直実が敦盛を羽交い締めにするところ、
ちょっと引用してみます(漢字は現代風に改めます)。

  むずと組んで どうと落ち 取りおさえて
  首をかかんとて 兜をおし仰のけて
  見たりければ 薄化粧して 鉄漿黒き

この躍動感!さすがですね!!!
しかし、敦盛・・・薄化粧して、お歯黒 ですよ・・・!
平家って、ヴィジュアル系!!!

数えで16,7歳ということだから、現代だとまだ中学生くらい。
見た目は「容顔 まことに美麗」らしいです。
息子の小次郎さんと同い年くらいらしいが、
もし直実パパが、敦盛の美形ぶりに心を奪われて
殺さずに家に連れて帰ってきて(相手が大将級だからそれはムリだけど)、
可愛がるということも、この時代、なきにしもあらず。
父親に、自分と同年代の同性の愛人が出来るって、息子としてどういう気分なんだろう・・・
(いや実際、そういうケースも多かったろうし)
 古文書 小次らが

↑「小次ら可」・・・「ら」は「良」の省略で、「良」は「郎」の崩しです。
 可に濁点は、お馴染み「が」。つまりこれ「小次郎が」という意味です。

着物のデザインブックも読んでいます。
古文書 着物デザイン

地の色は白、帆は浅黄色や紅色、鶸色、紫色など様々取り混ぜよという解説が。
そんな派手な着物、どうかなぁ・・・。単色のほうが良いとわたしは思うが・・・。
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