高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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京都
2005年02月25日 (金) | 編集 |
数日前、Tさんから「京都に行きます」というメールを頂き、即座に有給をもぎ取りました。
そして今日。駅で待ち合わせをして、Mさんがお仕事を終えて来られるまで、
まずは「都路里」へ。抹茶蜜のところてんを食べました。甘味が抑えてあって美味しかった。
東北出身のTさんから、ところてんは三杯酢で食べるイメージしかないと聞き、カルチャーショック。
そうかあ。わたしは黒蜜で食べることが多いです。スーパーでは両方売っていますよね。
東北の方から、関西のお味噌汁は「塩辛い!」という感想もお聞きするのですが、
そうなのでしょうか。わたしは、東へ行くと煮物の味付けが「甘い」と感じます。
特に、信州の「おやき」、野沢菜のは辛いだろうと思って食べたら甘かったので、驚きました。
かぼちゃ味が一番、想像していたのに近かったかな。
でも、びっくりすると同時に、違うことに慣れたら、やみつきになりますよね(笑)

Mさんとの合流後、京都駅からバスに乗り、「北野天満宮へ。
毎月25日は市が立つ日で、しかも梅の時期とあり、神社の敷地内は超満員!
しかし、梅はあまり咲いていませんでした。
月ヶ瀬梅林の満開状態を見慣れた目から見ると、神社の梅は上品に思えます。

わたしの京都在住の友人は「前の戦争はなー」と言う時の“前の戦争”は、応仁の乱を指します。
「ほんまに大変やったわ、あれは」
そうやな、長期間に渡って市内が戦場になってんもんな、大変やったよな・・・。
骨の髄まで京都人です。

次に、再びバスに乗って「仁和寺、そこから歩いて「妙心寺へ。
どちらも非常に広い敷地を誇っていて、寺院の権力の強さを思い知らされました。
この辺り、寺社領がいっぱいあったはず。
後に徳川家康が危機感を抱いたのは、キリスト教に土地をあげちゃってる大名がいたことですが、
仏教はそんなのずっと昔にやって成功してますもんね。体制内で上手く立ち回ったおかげだろう。
あと、そうだよTさん!こんな広い敷地で、いっぱい僧侶がいて、稚児は大変だったよね!(笑)

↓覗き見がいい感じ、仁和寺にて。京極夏彦氏の著者近影みたいになってます(笑)
20050607110512.jpg

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