高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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これぞ粋!だと思った会話。
2005年10月01日 (土) | 編集 |
オフ。
お昼頃起床して、遅い朝食を食べ、しばらくネットに繋いで作業。
それから英会話教室へ。またまた例のOTAKU講師。
生徒は、高校生の男の子と、40歳代くらいの化学者です。
今日が初めて、と言う化学者が、OTAKU講師に自己紹介を求めました。
またOTAKUをカミングアウトするのか?!と、はらはらしましたが、
さすがに彼も何かを学んだらしく、当たり障りのない話題に終始。
は~~~。
彼も、ドライブとゴルフが趣味という穏やかな紳士に向かっては
アニメとゲームの話題は避けるのか。
わたしの時は、いきなり初対面でカミングアウトだったのに!
一体その判断基準は何なのか、膝詰め談判したいところです。

帰りはすでに暗くなっていて、商店街の店も、閉店し始めていました。
室内の灯りが落とされた店で、玄関先の商品を取り入れている店員が
「いらっしゃいませ、どうぞお気軽にお入りください」と声を掛けてきました。
すると、同僚と喋りながら歩いてきた、仕事帰りらしいスーツ姿の男性が
「なんや店閉めるんかと思うたわ」 と、
足を止めることもなく、通りすがりに、その若い女性店員に話し返すと、

「あ・・・そうなんです!ごめんなさい!」

わたしも声を殺して大爆笑しましたよ・・・。
オープンして2,3日という新しい店で、まだ経験の浅そうな若い女性店員は、
閉店支度をしている事も忘れて、ついうっかり口癖が出てしまったのでしょうが、
声を掛けられた通りすがりの男性が、和やかに同僚と話しているそのままのトーンで、
穏やかな関西弁で返したさまが、なんてなんだ!と、思いました。
この時の関西弁は、すごく良かった。
合田が話す時も、こんな風に穏やかなんだろうな。

全国を転々と引っ越してきた友人Hは、
「嫌味を言う時は東京弁、悪態つく時は関西弁、素の時は博多弁」と言ってましたが(笑)
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