高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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京都を満喫。
2005年10月05日 (水) | 編集 |
休み。
京都市美術館のルーブル展を見た後、三条通りをぶらぶら歩いて、
がまぐち専門店まつひろ」へ。お店のHPはこちら
がまぐちポーチ

三つ巴とか唐草模様とか、地味だけど味のある良い柄もあって迷いました。
何より評価が高いのは、がまぐち製造が基本なだけに、作りがしっかりしているのです。

京阪三条駅の近くにある「CAFE CentoCento」でランチ。
安藤忠雄さんがデザインされた、タイムスビルの地下1階にあります。
コンクリートの建物って冷たい感じがするんですが、
内装は白が基調、少し見え隠れする程度にあしらわれた赤が印象的で、
ゆったりした座り心地の良いソファに、皿を置いても本が広げられる大きなテーブル。
ランチは、スープ&前菜&パスタ&ドルチェ&ドリンク、と十分な味と量で千円!
京都は、洒落てて安いカフェが多いですよねーほんと。

その後、MOVIX京都で「シンデレラマン」鑑賞。
レディース・デーだし、映画館が少ないのに学生が多い京都で、
一番大きくて一番新しくて一番きれいな映画館だから、きっと混んでいるだろうなーと
心配していたのに、実際はガラガラでした。広いフロアに、15人いたかなぁ・・・。

映画は良かったです。
コンタクトレンズが乾燥するから、いつでも点眼できるように、
目薬をスタンバイさせているんですが、そんな必要はなかった。
常に潤っていましたよ・・・。
主人公はプロボクサー。勝ち続ける栄光の後に、会社の経営に失敗、
そしてボクサーとしても引退を余儀なくされるが、奇跡的に復活を果たすいう、
まるでスティーヴ・ジョブズみたいなサクセス・ストーリー。

自分がクビを言い渡された職場に行って、元上司や元同僚に、
お金がなくて電気も止められたから援助してくださいって物乞いするのは
一度栄光を手にした人だけに、ものすごく勇気の要ることだと思います。
きっと、銀行員に融資を頼んで土下座した中小企業の社長さんは、
このシーンを見て、身につまされることだろう・・・。

ラッセル・クロウの哀しげなタレ目がいいですよね。
こういう役も、マスコマのオーブリー艦長も出来る才能豊かな人なんだから、
プライベートな問題で、せっかくの才能を潰さないで欲しい。

DVD2本、単行本2冊、ケーキを買って帰りました。今日も散財。
ヴィタメールのケーキ。
ヴィタメールのケーキ
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