高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「インファナル・アフェア3 終極無間」
2005年10月07日 (金) | 編集 |
映画★「インファナル・アフェア3 終極無間

全ての謎が繋がった---!

誰が潜入捜査官で、誰がマフィアのスパイなのか分からない状況の上に、
過去と現在を行ったり来たりする構成でしたが、あまり混乱せず見られました。
監督の手腕ですか・・・。

トニー・レオンの儚げな笑み。瞼に焼き付いて離れない!
それからアンディ・ラウのスーツの着こなしは、さすが!
袖が少し長いタイプで、カフスが斜め切りなのかな?気のせい?
真っ白いシャツが少し見えるのが、粋。
まぁ、全員スタイリッシュ過ぎて、誰も警官には見えませんが。

警察署は、ものすごく現代的なビルで、透明感の溢れる建築。
窓ガラスだけが強調されるような、家具のない空間。
不必要な人間と、極端なまでに色彩を排除した画面構成になっており、
それが、あの複雑なストーリー展開を、分かりやすくさせている要因なのかも。

わたしが市民だったら、あんな贅沢な土地使用の警察署には憤慨するな(笑)
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