高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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ミナミを散歩
2005年10月16日 (日) | 編集 |
休み。
来週の法事に行けないので、一足早く親戚宅へ挨拶をしに行きました。
日曜ということもあり、鶴橋のコリアンタウンは賑わっていました。
迷路のような商店街を、くぐり抜けて歩きます。
今まで気になって仕方なかったアパートの扉が、今日は開いていました!
外観は、昔の小学校の校舎をそのまま使っているような古いコンクリートで、
中は、やはり、ミニ小学校のような風情。
たぶん風呂ナシ・共同トイレなんでしょうね。いや便所と呼ぶに相応しいような。
「あなたはもう忘れたかしら 赤い手ぬぐいマフラーにして~♪」という
「神田川」が聞こえてきそうなアパートです。
李歐がこの界隈で姿を隠すなら、きっと、こういう場所!と思う。
朝起きたら洗面所で李歐が歯磨きをしていて、目で一彰に挨拶して、
勢いよく口をすすいだ後に「ニーハオ!」って笑うんですよ。
「今朝も味噌汁かな」とか言いながらねえ・・・いいなあ。
ま、この界隈なら、李歐ではなくて、モモさんなんだよなぁ。
ハングル書いてあるからなぁ。

親戚宅にいる猫を撫でまわして噛まれたりしつつ、
近鉄に乗って日本橋へ。父の希望で馬券売り場へ行きます。
昼間も客引きしているような、アラレもない女性の写真が飾ってあるような
風俗店が立ち並ぶ中を歩いていくんですが、父はいっこうにお構いなし。
まぁこういう所は、女性一人では歩きにくいので良い経験になりますが、
周囲から見ると「お早い出勤で」という感じかもしれない・・・。

その後、先月オープンした心斎橋そごうへ。
大阪のデパートは、難波の高島屋も、高麗橋の三越(取り壊されたけど)も、
増築を重ねてきただけあって、天井は低いわ、店舗の並びが分かりにくいわ、
ごちゃごちゃしたイメージがあって、そこらへんが神戸や京都のデパートと違うんですよね。
心斎橋そごうは、すっきり、きれいに生まれ変わってました。

年金生活者の年代をターゲットにしているだけあって、和モノ雑貨は充実しています。
テレビでも取り上げられている「心祭橋筋商店街」は、とても雰囲気が良かった。
江戸東京博物館を商店にしたような感じですね。時代は昭和ですが。
これでもう少し客が少なければなーと(笑) 人混みに疲れました。
丸善は、書籍数では劣るものの、文具や趣味の品々の展示方法が凝っています。
まぁ本の品揃えは、土地柄なのかも知れませんが・・・。
京都は大学の関係者が多いから、映画館と一緒のビルにあるような本屋でも、
カタイのから柔らかいのまで、それなりに多彩な品揃えなんですよね。
丸善は、京都河原町店が閉店したけれど、大阪では頑張ってますよねー。
今日は新書2冊を購入。
山本博文さんの新刊を見つけて狂喜乱舞です。『男の嫉妬 武士道の論理と心理』。

本、読まない買わない持ち込ませない運動をやらないといけないな、と
危機感を感じつつ、最近買うのに歯止めがきかなくなってきている・・・!
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