高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


タカムラー街道をゆく
2005年10月28日 (金) | 編集 |
しばらく会社を休んでいて、久しぶりに行って、また明日は休みなので、
時ならぬゴールデンウィークです(笑)とはいえ殆ど寝てましたが。

『新リア王』は新聞掲載時のものと、どう変わったのかチェックしていきたいんですが
ちょっとまだ時間が・・・ううむ。あれが削除されていたらどうしよう・・・。
基本的に政治の(というか政治家の)話で、おカタイ内容ですが、
人物描写などに使われる比喩表現が、さすが高村さん!というユニークさで
たまに突っ伏して笑いを堪えたりしてます。

以前、『新リア王』が三部構成なのかと思っていたんですが、
そうではなくて、『晴子情歌』が第1部『新リア王』が第2部ということなのでしょうか。
で、次が問題の第3部?
続きもので言うと、ハリポタは最終回への関心をほぼ失っているんですが
(まぁでもスネイプ教授がどうなるのかは気になるけれど)
この、この、次の第3部を読むまでは死ねない!
それまでは何度でも合田三部作を読み返し、李歐も黄金も神の火も読み返して
生きる気力を得ていきたいと・・・ああでも幸せだなー

再読でも再々読でも味のあるのが高村作品です。
『レディ・ジョーカー』って、泣く小説ではないと思っていたけれど
(泣く小説の例としては、福井晴敏さんの『終戦のローレライ』とか)
今回は泣いてしまいましたよー・・・倉田さん で。
日之出ビール株式会社、ビール事業本部長兼取締役副社長の、倉田誠吾。
倉田さんの心境をいろいろ考えるともう・・・。
日之出祭やりましょう! 倉田-城山ラインのファンを増やすぞ(笑)
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。