高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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徒然なるままに
2005年11月02日 (水) | 編集 |
むだに連休にしてしまい、これという映画もないので
(結局「ベルベット・レイン」を見逃したと知ってショックでした・・・)
神戸で一泊でもしようかと思ったら、なんと明日は祝日であった!
兵庫県立美術館の「アムステルダム国立美術館展」に行きたいのですが、
混雑している場所に行くのも何なので、あっさり取りやめ。

読売新聞大阪本社主催の高村薫さんの講演の申し込みをし、
(「よみうり読書芦屋サロン」・・・ネットから申込できます→こちら
「ペンギン物語」(なぜ映画のタイトルそのまま使わないのでしょうか?)と
「亡国のイージス コレクターズBOX」のDVDを予約。
あ、「インファナル・アフェア トリロジーBOX」は今日発売じゃないですか。
予約忘れてた・・・。
ネットの書店であれこれ本の検索をしたら、面白そうなのが山ほどあって、
いったいこれがどうして書店に並んでないのか!と思いました。
例えば『一目でわかる逮捕術』。
警察大学校術科教養部の編纂なので、信頼に足るかと思われます。

それというのもですね・・・
本庁の捜査一課が捜査に介入してくるのは、どういう事件かという疑問がありまして。
殺人事件で犯人が不明、もしくは逃走中で、なおかつ社会的影響力の大きな事件。
これは当然、出動ですよね。
でも傷害とか殺人未遂の場合、それに犯人が判明している場合、
犯人が既に現行犯逮捕されている場合、どうなんだろう~~~。
しかもわたしは、合田さんが現場に一番乗りをしている姿が印象的だったので
事件通報直後に本庁からも捜査員が駆け付ける、と思っていたんですが、
警察ものミステリーの愛好者の父は、
「本庁の刑事がやってくるのは、ドラマでは3日後くらいだ」と断定して、
どちらも小説やドラマではあてにならないため、うーんどうしようと頭を捻っていたのでした。

道端で警察官を見たら、実際に訊いてみたくなったよ!(笑)
いやそれが一番早いし確実なんだけど・・・・・!

でもあの、上記の本のことですが、“逮捕術”って何なんだろう。
江戸だと“さすまた”とか使うんですが
そういう、本当に捕まえる時の注意点なのかしら・・・。
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