高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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合田雄一郎、生まれ変わってもうすぐ10歳(あれから今年で10年目)です
2005年11月03日 (木) | 編集 |
1995年11月7日午後9時。

合田雄一郎が、生まれ変わるきっかけになった時間ですが、合田さん御年36歳でした。

大学を卒業後、23歳で警察官人生をスタート。
めきめき頭角を現して、トントン拍子に出世します。
親友の妹と結婚もして、元検事総長の名家と縁戚に。
6ヶ月の警察学校修了後、まずは赤坂署に配属されて、盗犯係のスリ専門を1年間。
手柄を立て、巡査部長、そして20代の間に、警部補にまで昇進。
しかし、結婚生活は破綻。
風を切って歩いてきた警視庁のエリートから一転、
警部補の肩書きのまま、大森署へ異動。事実上の左遷。
鬱々と過ごす日々が2年ほど続きますが、しかし彼の才能は埋もれることがなかった。

平瀬さん曰わく、
「あんたが早々に交番の記録を調べていた件では、
 うちや第三強行の中から相当文句が出た。
 そのあんたが一課長に請われて、今や特命まで背負ってるんだ。
 変な言い方だが、あまり機敏に動かれてもな・・・・・・」(LJ下巻106頁上段)

出る杭は打たれる。しかし、打たれてもなお出る。
というより、「本庁にいた頃より細くなった」などとのたまう神崎一課長は、
かなり早い段階で、合田に目を付けていたんだろうという気がしますが。

生まれ変わった合田さん、神崎一課長の推薦で、1996年2月末に昇任試験を受け、
本庁の国際捜査課に、警部として異動。36歳で警部に昇進!

40歳までに警部になる方法

↑この本の執筆者にぜひ加えてやってください(笑)

親友で元義兄の加納氏とも職場が近くなったし、良かったね合田さん・・・。
でも加納が出世して、地方の高検に異動にならないことを願っています(笑)
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