高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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読書の秋
2005年11月04日 (金) | 編集 |
倉田と白井(『レディ・ジョーカー』日之出ビール役員)のことをつらつら考えつつ、
仕事を始めたら、最初のお客さんが“白井”さんで、次が“木原よし子”さんでした。
(『マークスの山』に登場する木原の妻が、木原良子さん)

仕事帰りに本屋に寄ったら、家から電話が。
時間が経つのを忘れてしまって、家族に心配された模様。

経済的にも、収納スペースの問題からも、出来るだけ本屋に行かず、
行っても買わないという誓いを胸に、そうしてせいぜい週一の本屋通いで、
月に10冊程度の購入に抑えてきたんですが、もうなんか、
行ったらすごい気になる本がいっぱいあるし、我慢する必要がどこにある?
何のために働いているんだという気がして(衝動買いをする人の常套句だ)
「ま、いっか」という気になって、最近は、毎晩数冊仕入れてます。

そういえば『ONE PIECE』って、雑誌で総集編を出しているんですね。
雑誌コーナーで、視界の中にサンジが入るので気付いたんです(笑)
今サンジということは、ルフィとゾロはもう出ているのだろうなぁ。


食費を切り詰め、家事を放棄して読書にあてる、などという人間の行く末は、
朝起きたら本の虫になってましたという カフカ末期 やも知れません。

ま、さすが「読書の秋」というべきか、
いや、読書欲のない時期こそない、人生の秋と言うべきか(笑)
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