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映画★「ウィンブルドン」
2005年11月06日 (日) | 編集 |
映画★「ウィンブルドン

ポール・ベタニーが出ていなければ見ないジャンルの映画だと思っていたんですが
宣伝ほどべたべたしてるだけの恋愛映画ではなくて、楽しめました。

主人公のピーター(ポール・ベタニー)は、
世界ランキング11位の記録を持つ、プロのテニスプレイヤー。
しかし今では119位。もうすぐ32歳という年齢で、自分の限界を感じていた。
「俺より速くて、強くて、上手くて、若い連中が、118人いるということだ」。
ピーターは、次のウィンブルドンを最後に、引退を決意する。
そんな、やる気のない、いじけた、冴えない男だったピーターが、
恋に落ちることで運を掴み、自らを伸ばしてゆく・・・という話です。

や、書いたら すっごい簡単な内容 (笑)
やっぱり映画って、これくらい少ないエピソードのほうが
心理描写に時間がかけられるのかも知れませんね。

主人公の弟さんも可愛かったが、親友がすごく良かった!
こういう世界では、同業者の人間を親友に持つことは
時につらいものなんですね。直接対決しなくても、嫉妬もあるだろうし。
(羅川真里茂さんの漫画『しゃにむにGO!』(白泉社)を思い出しました)

ウィンブルドンのコートって、観客席とすごい近いんですね。
観客数が1万3500人だと映画では仰ってましたが、
他のスポーツと比べると少ないなぁ。コート自体が小さいからでしょうが。
ドームだったら4万人は入るでしょう・・・ライブでも4万5千人ってよく言っているし。
横浜国際総合競技場なんて7万席だし。

選手のすぐ近くで見られたら、ボールの動きとか分かりますよね。
緊張感とか。
スポーツ選手の迷信深さをナンセンスだと片付けるのは簡単だけれど、
あの圧倒的なプレッシャーを思うと、その迷信を守ってあげたい気になります。

それにしても、キルスティン・ダンストは、
この映画でポール・ベタニーと共演した後は、オーランド・ブルーム!
人気の2枚目俳優と次々恋愛映画で相手役ができるとは、
なんと運の良い女優さんだ・・・。

映画の公式ホームページは、こちら
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