高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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映画★「チャーリーとチョコレート工場」
2005年11月06日 (日) | 編集 |
映画★「チャーリーとチョコレート工場

リーマス・ルーピン以上に、わたしにとってのチョコレートは、
自分の健康(というか生命線維持)のために、欠かせない日々の要素になっております。

映画を見た後で、友達に「ウォンカの孤独は他人事じゃないよ!
彼にはウンパルンパがいるから、まだいいじゃん!チョコも売る程あるしさ!」
というメールを送ったら、大丈夫かと心配されてしまいました。
だって、もの寂しくなる季節なんだもん・・・・・・。

ティム・バートン監督は、自分のちょっと不気味な世界を創造するのに
ジョニー・デップという役者が必要なんだろうし、
一方、ジョニーのほうも、彼の魅力の一つである繊細さを引き出してくれるのは、
ティムを置いてほかにないというところでしょうか。
精神的に脆い、ちょっと壊れかけている危うさが、よく出てますよねえ。

マイク・ティービー役のジョーダン・フライ君は、
25時」でバリー・ペッパー役を演じたフランク・スラッタリーに、
なんだかよく似ているなぁと思いました。
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娯楽性と芸術性が融合された名作。原作はロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」アメリカでは有名な児童文学。レンタル屋で、同じタイトルの古いパッケージを見たから
2005/11/28(月) 05:03:50 | Prism
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