高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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タカムラーの未来は明るい!
2005年11月08日 (火) | 編集 |
読売新聞に高村薫さんの小説が掲載されています。
タイトルは 双子の秋

これに関連して、兵庫県芦屋市のルナ・ホールで講演会が開催されます。
応募しているんですが、定員300人。当選するといいなぁ。

高村さんのインタビューが掲載されている新潮社の「」11月号、
本屋をハシゴして、4軒目でやっと手に入りました。
びっくりしたのは、日経掲載時に担当編集者をしておられた、
松岡弘城氏の文章が載っていることです。
挿絵のこと、連載終了日のこと、紙面の編集のこと、
いろいろ波瀾含みの掲載で、最後のゴタゴタでは担当者が叩かれていたし、
彼としても、言いたいことは山ほどあるという気分なのでしょうか。
『元日本経済新聞記者』という肩書きが、悲哀を物語っていますよね・・・。
「新リア王」掲載時のトラブルの責任を取って、辞職したのかな。

まぁでもそれにしても狂喜乱舞したのは、高村先生のこのお言葉。

 “ 2002年の物語に、
  久しぶりに合田雄一郎が帰ってきますよ。
  困惑した顔で・・・・・・。 ”


ここ、困惑した顔で!!!
先生はさすがに合田の良さをよく分かっていらっしゃる!!!

前から、第3部には合田が登場するとは言われていたものの、
ああ・・・次回作ですよ皆さん・・・!
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