高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「入洛」という語が今も息づく京の都
2005年11月15日 (火) | 編集 |
廃人です。ここ数日、夜10時頃に寝ています。
おかげで仕事中は眠くなりませんが、「大丈夫ですか?」と訊かれるくらいには
意気消沈しているらしい。寒いの苦手で。もしかして風邪なのかなぁ。

京都駅付近に住んでいる友人に、京都の警備はどうなのか、
メールで訊いてみました。それなり、かな。
うちの周辺は全くなくて、なぁんだとむしろ拍子抜けです。
「ラジオで小ブッシュ『入洛』って言ってた」と聞いて、感動しました。
入洛!その京都人の言語感覚が大好きだ~~~。

「あのお客さん、陰陽師みたいですよね」という後輩の一言で、現代陰陽師話に
花が咲きました。今もいるんですね?テレビに出ていらっしゃるとか。
何をするんでしょうか。
物忌み』だから仕事を休めとか言ってくれるといいなぁ!
方違え』だと
「こちらの方角はいけません!JRみやこ路快速で京都に出るのは避けて、
 JR大和路快速で大阪へ、在来線で新大阪に出て、そこから新幹線で
 京都まで行きなさい!」
なんて、たまに“駅すぱあと”が出してくる迷走っぷりを勧められるんでしょうか?
そういう贅沢と非合理性っていうのも、貴族っぽいとは思うけど。
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