高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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活力は七係から。
2005年11月17日 (木) | 編集 |
やさぐれモードで七係シリーズを読み返し、また少し浮上しました。
困った時の合田頼みで!

とはいえ、連れ合いになりたいのは、合田さんより吾妻さん。
キャリアを顎で使うコネと度胸。優秀な頭脳に家庭的な優しさ。
不二家のペコちゃんに似ているという愛嬌たっぷりの容貌。
酔っ払って捜査会議に出て来たと思ったら
「時計がある!」と怒鳴った練馬署の幹部に、
「そんなもの、ほうっトケイ!」などとおやじギャグを飛ばす厚顔。

そんな吾妻さんに惚れ直した夜でした。

一方、ツッコミ甲斐のある合田さん。
機捜の一人との会話で
合田:「もう見られてる」
機捜:「誰に……」
合田:「知らん」
機捜:「狙われてるんだぜ、それは」
合田:「俺を狙って、誰が得するんや」

いっぱいいますって。
地検を動かしたい誰か。そのカラダ一つが欲しい誰か。
こうして日本酒を啜りつつ夜中にページを繰る寂しい女一人とか。
うーん。
やっぱり合田は国宝クラス。
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