高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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本★石本伸晃『政策秘書という仕事 永田町の舞台裏を覗いてみれば』
2005年11月22日 (火) | 編集 |
本★石本伸晃『政策秘書という仕事 永田町の舞台裏を覗いてみれば』(平凡社新書)2004.12.10

著者は、外資系金融機関でデリバティブ・ディーラーとして10年働き、
その後、司法試験を受験。合格後、2002年に川田悦子氏の政策秘書になられ、
内部告発者保護法の制定に取り組んだという経歴の持ち主。
現在は弁護士をされています。

堅苦しくなく読みやすく、それでいて情報量が多くて、秘書についてよく分かります。

石本氏には、『ピエールの司法修習ロワイヤル』という著書もあり、
この紹介文に目が釘付けになりました。

“午後、スリ検挙の見学修習があった。
 スリ検挙見学というのは、警視庁のスリ担当の刑事さんについて
 スリの発生しそうな場所を回り、スリを捕まえる現場に立ち会う修習である。”HPはこちら

ここで心を踊らされれば、アナタも合田雄一郎のファンです。
でも合田がスリ担当だったのは、赤坂署だからな~。

それにしても、わたしには大いなる疑問なんですが、
合田はどうして司法試験を受けたんでしょうね?
落ちてますが。
裁判官なんていう柄じゃないし、弁護士はあり得ないし、検事・・・?
なんだかなぁ。(そんなことで悩んでるオマエがどうかと)
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