高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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よみうり読書 芦屋サロン
2005年11月24日 (木) | 編集 |
行って参りました、「第14回よみうり読書 芦屋サロン」。
よみうり読書芦屋サロン

会場のキャパは、1階で467席ということでしたが、立ち見まで出る盛況ぶりでした。
同行するはずだった友人が落選してしまったのも頷けました。幸運でした。ごめんMさん!

詳しくはレポートを書こうと思うのですが、
12月上旬の読売新聞朝刊にも掲載されるそうです。

ところで、毎度のことながら、高村先生は謙虚すぎる!
ご自分の力量を過小評価されているのは、合田並かと!

そして合田雄一郎ですが、第三部では、
かなり重要な役どころを担う ようです。
第三部は、彰之と秋道がメインになりますが、
この父子の間には、会話が成立していません。
その間に立って、合田が間を取りなす“翻訳家”になるんだそうです。
でもこれをお聞きして、少し不安になったんですけどね。
あの人に、そんな大役が務まるのかと・・・!
根来さんみたいな人が、適任なんだろうけどな。

「月刊 現代12月号」の「ことばの栞」に載っていたのですが、
“警視庁は、若者が極端な省略語や隠語を多用し、
 コミュニケーションをとることが難しくなってきていることから、
 大人に難解な言葉を収集し、一覧表にしている” のだそうです。

きっと合田も苦しんでるんですね。
「“鬼デン”って何や?」
「鬼のように電話をするということです」
「鬼のようにって、赤鬼とか青鬼みたいに、怒りで顔面紅潮させてということか?」
「違いますよ、程度が甚だしいことですよ」
「それが鬼なのか???どうして?」
「知りませんって!そういう矢継ぎ早の質問が鬼なんですよ!鬼!鬼!」
「君、休暇取ったほうが良くないか・・・」

しかし・・・合田の繰り出す言葉こそが、一般人には理解しがたいんですが。
(特に窮地に立たされた時に出る言葉。例:「ゆうすけ・・・」「好きや・・・!」)
そこが魅力なんだけど。
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