高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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タカムラー、愛を語る
2005年11月26日 (土) | 編集 |
今日の土曜ワイド劇場に、
警視庁捜査一課の刑事として三浦友和さんが出演されてました。
女性に「刑事の目をしてる」 と言われてました。

三浦友和さんは、’95年のドラマ「照柿」で合田雄一郎を演じた方ですが、
歴代の雄一郎の中では、「絶対違う」 という強い思いを抱かせた人でした。

レディ・ジョーカー』は、最上の恋愛小説である と思っています。
組織と個人の相克とか、企業恐喝とか、様々な差別の話だったりとか、
いろいろな読み方があるんだけれど、敢えて、恋愛小説なんだ!と言いたい。
恋愛小説という読み方もあるんだ!と提起したい。
とにかくスケールの大きな恋愛小説ですよね。
個人の恋愛を描くのなら、これだけ社会的な背景を描きこんでほしいんです。
そうでなければ、恋愛をしている当人が、薄っぺらい印象にしかならないんです。

加納と合田の関係が理想です。
呼び方は、親友とか、(元)義兄弟とか、何でも良い。
クリスマスイブ以降に恋人になっていようと、ただの酒飲み友達だろうと、
人として望みうる最高の関係のような気がします。
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