高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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呼び止めるべき人の影なんか全く見えません。
2005年11月27日 (日) | 編集 |
予約していた「バッド・エデュケーション」のDVDが届いたのに、
事情があって現在は封印中。今は皆さん忙しい時期ですよね(笑)

『照柿』のラスト数十ページを読み返して、泣けました。
泣くなよ~何度も読んでるのにー。
でも今まで、あの合田はひどいよなっていう思いが強くて、
それだけで終わっていたのかも知れません。
今日は特に、加納と野田の気の毒さに泣けました(笑)
それにしても、合田は、夫にも恋人にもしたくないタイプです。

なぜか『照柿』だけは、家に1冊しかないのです。
その1冊が付箋びらびらで読み返しづらかったんですよね。
早いとこ、もう1冊買って来よう・・・。
でないと、職場に持って行くと「なんで付箋が?!」って驚かれるんですよ。
そんなに変かなぁ付箋ついてるの・・・。学生時代の癖です。

ところで、合田雄一郎を取り調べる本庁一課8係の辻村さんは、
なぜ「野田達夫」を、“達夫”って名前で呼んでいるのですか。
合田が“達夫”って呼ぶからかな。
そういう、いつの間にか相手の懐に侵入する感じが取り調べの極意なのかしら。
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