高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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駅の伝言板はいつ消えたのか
2005年11月28日 (月) | 編集 |
今日の月曜ミステリー劇場で、
「特別企画 高村薫ドラマスペシャル『父が来た道』」が放映されました。
公安や警察が登場する高村さん要素の高い上に、
『新リア王』を彷彿とさせるような政治家ネタでもあったので、
丁度いい時期と判断されたゆえの企画なんでしょうね。
でも最近ドラマを見る習慣がなくて、1時間でもツライのに2時間はムリ。
月曜ミステリー劇場は、重いテーマと独白調のスタイルが定番なのかな。
わたしの中の高村作品は、ああいう音やリズムではないんだという違和感があって。
それも独りよがりなんですけれど、まぁ、原作ファンの繰り言ですな。

そうしてテレビを見ずに、『照柿』の再読をしていたわけなんですが、

“駅の伝言板に森義孝が≪先に行きます≫とだけ書き残していた。(『照柿』361頁)”

という一文を読んで、そういえば、
昔は 駅に伝言板があった な!と思い出しました。
学校にある黒板の小型のが、ありましたよね。
「遅い!帰る」とか、「XYZ」なんか書いてあったりした(笑)

携帯の普及と共に消えたのは確かなんだけど、いつなくなったのでしょうか。
もしかしたら、まだ設置している駅はあるのか。
ちょっと気になりますね。
こういうのは誰が調べてくれるのか・・・ああナイトスクープ向け?(笑)

ところで、うちのパソ、第一変換が ≪先に逝きます≫ になるんですよ。
お蘭!君そのセリフ、似合いすぎ!!!
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