高村薫さん・五條瑛さん・福井晴敏さん・古処誠二さん等の小説、海外の海洋小説、歴史、B'z、を糧に生きている人間の日常。
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「サンダーバード」
2005年02月21日 (月) | 編集 |
一言で言えば荒唐無稽。辻褄など合わせないし、あり得ない方法で密室を脱出したりする。
「ボーン・アイデンティティー」みたいな普通のサスペンス映画で
それをやられるのはイヤだったけど、サンダーバードでなら許せる。
色づかいも艶やかで楽しいし、ゲップが出そうなピンク色の洪水も、まぁいいか。
執事パーカー役のロン・クック氏は、
「ホーンブロワー」第3部に登場したダウティも演じていた。
英国人執事キャラが定着しているのかな。
ブレイン役のアンソニー・エドワーズは、
「ER/緊急救命室」のグリーン医師。これも博士キャラ。
隊員に渡される、まるでパーマンみたいなバッジには
IR」 (「International Rescue」)と書かれているのですが
アンソニー・・・「ER」じゃないのか(笑)
一番驚いたのは、サンダーバードが一族経営だという事実。知らなかったです。
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